【折り紙】お菓子入れの簡単な折り方!キャンディなどかわいい小物入れができる♪

お菓子入れの折り紙の完成形 おもちゃ・箱の折り紙
お菓子入れの折り紙の完成形

お菓子入れになる折り紙の箱を紹介します。

折り紙が1枚あればできて、はさみものりも使いません。

キャンディやあめ玉を入れておくのにちょうどいい、ふちの立った四角い箱です✨

折り筋をたくさんつけてから組み立てるタイプなので、じっくり折れるときにおすすめですよ。

ピンク色の四角い箱が、四つの角から青い小さなとがりをのぞかせて、手のひらの上に置かれている

ピンク色の四角い箱が、四つの角から青い小さなとがりをのぞかせて、手のひらの上に置かれている

 

お菓子入れの折り方

各工程を動画で紹介しています。

わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。

【用意するもの】
折り紙:1枚(動画では、表が水色・裏がピンクの折り紙を使っています)
道具:なし(はさみ・のりは使いません)

 

折り方の流れ

動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。

折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。

1.色の面を上にして置き、半分に折って開きます(0:04〜0:14)

2.ふちを中心の折り目に合わせて折っては開く、をくり返して、縦と横に細かい折り筋をつけます(0:19〜1:21)。この間は折り目が細かいので、動画で確かめてください

縦に折り筋がいくつも入ったピンク色の面が上にあり、下側に水色の帯がのぞいている

縦に折り筋がいくつも入ったピンク色の面が上にあり、下側に水色の帯がのぞいている

3.対角線でも三角に折って開き、ななめの折り筋を足します(1:26〜2:19)

ななめの折り筋が入ったピンク色の大きな三角形が机の上に置かれている

ななめの折り筋が入ったピンク色の大きな三角形が机の上に置かれている

4.四つの角を中心へ折り込みながら、平らな四角い形にまとめます(2:24〜3:56)

中央に縦の折り目が入った水色のひし形を、両手で左右の角を持っている

中央に縦の折り目が入った水色のひし形を、両手で左右の角を持っている

5.同じような折りをくり返して、小さくたたんでいきます(4:00〜7:08)。ここも折り目が細かいので、動画で確かめてください

水色の面の上に、ピンク色の三角が重なった小さな形を両手でつまんでいる

水色の面の上に、ピンク色の三角が重なった小さな形を両手でつまんでいる

6.たたんだ形の中を開いて、立体に起こします(7:13〜7:42)

7.四つのふちを立てて、箱の形に整えたらできあがりです(7:47〜8:01)

ピンク色の内側が見える箱の形を両手で持ち、四隅から青い小さな角が出ている

ピンク色の内側が見える箱の形を両手で持ち、四隅から青い小さな角が出ている

 

できあがりの形

できあがると、ふちの立った四角い箱になります。

内側も外側も、折り紙の裏の面(動画ではピンク)が表に出ます。

四つの角からは、表の面(動画では水色)の三角のとがりが外へ飛び出します。

上から見ると、角のとがった八角形のような形に見えますよ。

底は平らな四角なので、机に置いても安定します。

 

きれいに作るコツ

はじめにつける折り筋(1〜3の工程)を、指でしっかりなぞっておくのが一番のコツです。

ここでつけた筋のとおりに、あとの工程がすんなりたたまれていきます。

角を折り込むところ(4の工程)は、四つとも同じ幅で折ると、できあがりの高さがそろいます。

立体に起こすとき(6の工程)は、急に引っぱらず、四つのふちを少しずつ同時に立てるとやぶれません。

外へ出た四つのとがりは、指ではさんで折り目をつけ直すと、ぴんと立ってかわいく見えますよ^^

 

色を変えて楽しむ

表と裏で色がちがう折り紙を使うと、箱の本体ととがった角が別の色になって、2色づかいの箱になります。

赤と緑の折り紙ならクリスマス、オレンジと黒ならハロウィンの雰囲気になりますよ🍬

いくつか折ってならべると、テーブルでお菓子を配るときに便利です。

ボタンやヘアゴムを入れる小物入れにもなるので、机のまわりの整理にもおすすめです。

キャンディを入れてリボンをかければ、ちょっとしたプレゼントにもなりますね。

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