今回は立体的な折り紙の帽子の折り方をご紹介します。
子供たちって被り物をするとなぜか盛り上がるんですよね(^^)
折り紙ではなく新聞紙や広告で折ると、そのぶん大きな帽子になります。ただし、かぶれる大きさになるかどうかは使う紙の大きさで決まるので、紙の選び方の目安を記事の後半にまとめました。
カラフルな画用紙などで作るとクリスマスやお誕生日会などに使えそうな「とんがり帽子」にもなります(^^)
簡単に作れて行事やイベントなどを盛り上げてくれるアイテムになると思うので、ぜひ作ってみてください!

帽子のようにかぶれる折り紙といえば、兜(かぶと)ですよね。
兜(かぶと)の折り方を紹介している記事が2つあるので、下にリンクを貼っておきます。そちらも見てみてください(^^)
見た目がかっこいい兜(かぶと)の折り方の記事はこちらです。
↓ ↓ ↓
こちらの兜の折り方は帽子の折り方とほとんど同じで簡単ですよ。
↓ ↓ ↓
折り紙の帽子の折り方を動画で紹介!
↓こちらは帽子の折り方の動画です。
(2分15秒の動画です。)
動画を見ながら折る場合、右下の設定(歯車マーク)からスロー再生にするのがおすすめですよ。
折り紙の帽子のイラストを紹介!子どもの日や端午の節句に
↓こちらの帽子の折り方をわかりやすくご紹介します!

1. 長方形の紙を半分に折る。

2. 折った所の角を真ん中に合わせて折る。

3. 下の余っている部分をそれぞれ上に向けて折る。

4. 角を内側に折る

5. 折り紙の帽子の完成!

動画もチェックしてみてください!
(2分15秒の動画です。)
今回は、帽子の折り方をご紹介しました。
立体的な三角の帽子でかわいいですよね。しかも作り方はとっても簡単!
広告や画用紙で作ると幼稚園や保育園くらいのお子さんにぴったりなので、お誕生日やクリスマスなどに、お子さんと一緒に作ってみてください!
赤い折り紙で作ってクリスマスの飾りにするのもおすすめです(^^)
帽子のようにかぶれる折り紙といえば、兜(かぶと)ですよね。
兜(かぶと)の折り方を紹介している記事が2つあるので、下にリンクを貼っておきます。そちらも見てみてください(^^)
見た目がかっこいい兜(かぶと)の折り方の記事はこちらです。
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こちらの兜の折り方は帽子の折り方とほとんど同じで簡単ですよ。
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かぶれるサイズにするには?紙の大きさの目安
この折り方は「長方形の紙を半分に折る」ところから始まり、途中で紙を切ったり足したりしません。つまりできあがる帽子の大きさは、使う紙の大きさで決まります。
まず、新聞紙の大きさをはっきりさせておきます。新聞でよく使われるブランケット判は、次の大きさです。
- 広げた紙面(見開き1枚)…812×546mm
- その半分(1ページ分)…406×546mm
出典:日本経済新聞社「ブランケット判」(2026年8月12日確認)
いちばん大きく作りたいときは、広げた1枚(812×546mm)をそのまま使ってください。1ページ分に切り分けると紙が小さくなるぶん、帽子も小さくなります。
広告やチラシは、新聞紙とちがって大きさがそろっていないことが多いです。折る前に定規で測って、上の新聞紙の数字とくらべてみてください。
いちばん確実なのは、折る前に頭に当ててみること
数字で見当をつけるより早いのが、折る前に紙をかぶる人の頭にぐるっと当ててみる方法です。
- 紙が頭のまわりを回らない → その紙では小さいので、大きい紙に替えてください
- 大きすぎる → 紙の端を少し切ってから折ると、ちょうどよくなります
大きい紙が手元にないときは、新聞紙や広告を2枚テープでつないでから折ってもかまいません。つなぎ目が帽子の後ろにくるように折ると目立ちませんよ(^^)











