いちごの折り紙を紹介します。
折り紙が1枚あればできて、はさみものりも使いません。
平らに折り上がるので、画用紙やカードにそのまま貼って飾れます。
3歳・4歳のお子さんでも、大人と一緒ならできる折り方ですよ✨
いちごの折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの)
道具:色えんぴつ(緑と黒。ヘタを塗るのと、実に描き入れるのに使います)
動画の長さは3分15秒、折る工程は全12ステップです。このうち3と5は折る位置が細かいので、動画をゆっくり再生しながら進めてください。
折り方の流れ
動画の流れを、目印になる場面と一緒にまとめました。
細かい折り目の位置は、かっこ内の時間を目安に動画で確かめてみてくださいね。
1.裏の白い面を上にして置き、対角線で半分に折って三角にします(0:03〜0:15)
2.いったん開いて、白い面を上に戻します。真ん中に折り目が1本つきました(0:17〜0:19)
3.ここから角を折り込む作業が続きます。折る位置が細かいので、この部分は動画をゆっくり再生して確かめてください(0:21〜0:47)
4.白い三角が上、赤い面が下という形になります(0:49〜1:01)
5.続けて赤い面を折り直していきます。ここも折る位置が細かいので、動画で確かめてください(1:03〜1:20)
6.上が白い三角、下が赤い逆三角形の形になります(1:22)
7.赤い部分の左右の角と下のとがりを後ろへ折って、いちごらしいまるみを出します(1:24〜1:44)
8.上に出ていた白い三角を後ろへ折ると、全体が赤いおうちのような形になります(1:46〜1:50)
9.いちばん上のとがりを内側へ折り下げます。裏の白い面が出てきて、ここがヘタになります(1:52〜1:58)
10.いちごの形ができあがりました(2:00)
11.緑の色えんぴつで、上に出た白い部分を塗ります(2:02〜2:41)
12.黒の色えんぴつで赤い実に描き入れて、できあがりです(2:47〜3:01)
きれいに作るコツ
はじめの三角を折るとき(1の工程)、角と角をきちんと合わせておくと、最後まで形が崩れません。
左右の角を後ろへ折るとき(7の工程)は、左右で折る量をそろえると、まるみが左右対称になります。
ヘタになる部分(9の工程)は、折り下げる深さで大きさが変わります。
少し深めに折ると、いちごらしい小さなヘタになりますよ。
緑を塗るときは、色えんぴつを寝かせて薄く重ねると、はみ出さずにきれいに塗れます^^
色を変えて楽しむ
白い折り紙で折って、実の部分だけ好きな色に塗れば、白いちごにもなります。
ピンクや黄色の折り紙で折ると、いちごミルクやパイナップルのような、あまい色あいになりますよ🍓
たくさん折って画用紙に貼れば、いちご狩りの絵やお店やさんごっこの飾りになります。
折ったいちごをカードに貼ると、春のメッセージカードにもなります。










