リスの折り紙の簡単な折り方を紹介します。
折り紙2枚で、顔とからだを別々に折ってから組み合わせます。最後にペンや色えんぴつで顔ともようを描くと、ふんわりしたしっぽのリスができあがりますよ。
用意するもの
- 折り紙……2枚(1枚目で顔、2枚目でからだとしっぽを折ります)
- ペンや色えんぴつ……目・鼻・口やもようを描きます(動画では、黒のペンで目・鼻・口、茶色の色えんぴつで頭と耳のしまもようとからだのもよう、ピンクの色えんぴつでほっぺを描くなど、何本かのペンと色えんぴつを使っています)
動画ではオレンジの折り紙を使っています。顔は白い面を表にして折るので、白いお顔にオレンジの耳がついたリスになります。
動画は7分57秒です。「前半が顔、後半がからだ」というより、だいたい次の4つに分かれています。見たいところから再生してくださいね。
- 0:05ごろ〜2:55ごろ……1枚目で顔を折る(顔の形ができるまで)
- 3:00ごろ〜5:15ごろ……2枚目でからだとしっぽを折る
- 5:20ごろ〜5:45ごろ……顔とからだを組み合わせる
- 5:45ごろ〜7:30ごろ……色えんぴつとペンで、もようと顔を描く
顔の耳を折るところ(1:25ごろ〜2:15ごろ)は細かい折りが続くので、小さい子と折るときは大人が手伝ってあげると安心です。顔ができたところでひと休みするのもいいですよ。
リスの折り紙の折り方(動画)
顔とからだを折ったら重ねて組み合わせ、最後にペンでお顔を描いてできあがりです。
折ったあとに話したい リスの豆知識
日本の森にすんでいるニホンリスは、日本にしかいない固有種で、本州と四国の森林でくらしています。
上野動物園の生き物図鑑によると、ニホンリスは冬眠をせず一年中活動しています。冬の間のエサを確保するため、エサを地面などに埋めて貯めておく「貯食」という行動をします。
- 分類:哺乳綱 げっ歯目 リス科
- 大きさ:頭胴長 約20cm/尾長 約15cm
- 毛の色:夏毛は赤茶色、冬毛は灰色がかった茶色
- 食べ物:クルミなどの堅果や種子、果実、キノコ、昆虫などの小動物
出典:東京ズーネット|どうぶつ図鑑「ニホンリス」(上野動物園)(2026年8月18日確認)
しっぽは頭からおしりまでの長さの4分の3ほどもあります。折り紙のリスもしっぽが大きいので、折るときはそこをふんわりさせてあげてくださいね(^^)










