てるてる坊主の折り紙を紹介します。
折り紙が1枚あれば作れて、はさみは使いません。
裏の白い面が顔と体になり、色の面はふちとえりに出てきます。
最後にペンで顔を描いて仕上げますよ✨
てるてる坊主の折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの)
道具:スティックのり、黒とピンクのペン(顔を描くのに使います)
折り方の流れ
動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。
折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。
1.色の面を上にして置き、半分に折ります。いったん開いて、向きを変えて折り目をつけていきます(0:04〜0:29)
2.縦の向きに、何本も折り目をつけます。この間は折り目が細かいので、動画で確かめてください(0:34〜1:18)
3.上のふちを細く折り返します(1:23〜1:28)
4.裏返して、まわりのふちを折ります。白い面のまわりに、色の細い縁が出てきます(1:32〜2:16)
5.上の左右の角を折り出して、小さな角を2つ作ります。ここも折り目が細かいので、動画で確かめてください(2:21〜3:44)
6.全体を折り込んでいき、首になる部分をすぼめます(3:49〜6:11)
7.頭を丸く、体を広げて形を整えます(6:16〜7:59)
8.のりでとめて、ペンで顔を描いたらできあがりです(8:18〜9:02)
きれいに作るコツ
はじめの折り目(1と2の工程)を、指でしっかりなぞって付けておきましょう。
ここがあまいと、あとで体を広げたときにひだがそろいません。
まわりのふちを折るとき(4の工程)は、上下左右の幅をそろえると、色の縁がきれいな額縁のように出ます。
頭を整えるとき(7の工程)は、左右を同じだけ折り込むと、まん丸に近い顔になりますよ^^
のりは首の内側に少しだけ付ければ十分で、たくさん塗るとひだがつぶれてしまいます。
顔は全部の形が決まってから描くと、位置がずれにくいです。
色を変えて楽しむ
できあがりは、白いまるい頭に色のえりが付いて、体はひだの広がったスカートの形になります。
水色の折り紙で折ると、動画のように涼しげなてるてる坊主になりますよ💧
ピンクや黄色で折れば、えりとふちの色が変わって、また違った表情になります。
何体か折って窓辺に並べたり、糸を通してつるしたりすると、雨の日の部屋が明るくなります。
顔をひとつずつ変えて描けば、家族みんなのてるてる坊主にもなりますね☀










