ぶどうの折り紙を紹介します。
紫の折り紙で粒をいくつも折り、のりで貼り合わせて房にします。
粒ひとつの折り方は同じことのくり返しなので、3歳のお子さんでも大人と一緒ならできますよ。
同じ形をたくさん作るので、親子で分担しながら進めるのも楽しいです✨
ぶどうの折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:紫(裏が白いもの)を数枚と、軸に使う茶色の紙を1枚
道具:のり(粒どうしを貼り合わせるのに使います)
紫の折り紙は半分に分け、その1枚から粒を1つ作ります。
折り紙1枚から粒が2つできる計算なので、粒を10個つなぐなら紫の折り紙は5枚が目安です。
動画は「たのしい折り紙」チャンネルの【折り紙】ぶどうの簡単な作り方!3歳児もできる折り方を紹介(4分32秒)です。(2026年8月28日確認)
下の手順に書いたかっこ内の時間は、この動画の再生位置に合わせています。
折り方の流れ
動画の流れを、目印になる場面と一緒にまとめました。
細かい折り目の位置は、かっこ内の時間を目安に動画で確かめてみてくださいね。
1.紫の折り紙を半分に分けて、長方形を用意します。分ける瞬間は動画に映っていません(0:03)
2.長方形を半分に折って開き、まん中に折り目をつけます(0:09〜0:15)
3.白い面を上にして、向かい合う角を折り目に合わせて折ります(0:17〜0:25)
4.残りの角も同じように折って、細長い六角形にします(0:27〜0:31)
5.さらに角を折り込んで、八角形に近い粒の形にします。ここは動きが細かいので、動画で確かめてみてくださいね(0:33〜0:51)
6.同じ折り方で、粒をいくつも作ります(0:53〜2:37)
7.茶色の紙で軸(へた)を用意します。軸を作る場面は動画に映っていません(2:41)
8.粒をのりで貼り合わせて、房の形に並べていきます(2:55〜3:58)
9.裏返して、房の上のほうに軸を貼ります(4:00〜4:18)
10.表に返して形を整えたらできあがりです(4:20)
きれいに作るコツ
3の工程で角と角をきちんと合わせておくと、粒の形が全部そろいます。
粒は裏側に白い面が出るので、房を組むときは紫の面を上にして並べてくださいね。
のりは粒が重なるところだけに塗ると、はみ出さずにきれいに仕上がります。
動画では粒を10個以上つないで房にしています。
一度に全部折らなくても、作りながら少しずつ足していけば大丈夫ですよ^^
色を変えて楽しむ
黄緑の折り紙で折ると、マスカットになります🍇
濃い紫と薄い紫をまぜて房にすると、粒の重なりがはっきり見えて立体的になります。
画用紙に貼って葉っぱを添えれば、秋の壁飾りにもなりますよ。










