折り紙のドーナツの作り方!1枚で簡単に作れる♪

折り紙のドーナツの作り方!1枚で簡単に作れる♪

折り紙のドーナツを紹介します。

折り紙が1枚あればできて、真ん中の穴まできれいにあきますよ。

とちゅうではさみを使うので、小さなお子さんと作るときは大人が手伝ってあげてくださいね。

最後に外側の角を落とすと、まるいドーナツらしい形になります✨

 

ドーナツの折り方

各工程を動画で紹介しています。

わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。

【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの)
道具:はさみ、色えんぴつ(茶色)

 

折り方の流れ

動画の流れを、目印になる場面と一緒にまとめました。

細かい折り目の位置は、かっこ内の時間を目安に動画で確かめてみてくださいね。

1.色の面を上にして置き、半分に折ります(0:03〜0:15)

2.そのままもう半分に折って、小さな正方形にします(0:17〜0:27)

3.はさみを用意して、折り目が集まっている角を、四角く切り取ります(0:36〜0:54)

4.切ったあとは、角が階段のような形になっています(0:56〜0:58)

5.開くと、真ん中に四角い穴があいています(1:00〜1:07)

6.白い面を上にしたまま、まわりを穴に向かって折り込んでいきます。重なりが細かいところなので、(1:09〜1:42)を動画で確かめてくださいね

7.折り込みが終わると、裏の色の面が表に出て、四角い枠の形になります(1:44〜2:00)

8.枠の四すみを後ろへ折って、角を落とします(2:02〜2:31)

9.八角形になったら、ドーナツの形のできあがりです(2:33〜2:42)

10.茶色の色えんぴつで、外側のふちをなぞって色をつけます(2:44〜3:29)

11.全体を整えたらできあがりです(3:31〜3:35)

 

きれいに作るコツ

はじめに半分、もう半分と折るとき、角と角をきちんと合わせておくと、真ん中の穴が正方形になります。

切り取る四角(3の工程)を大きくすると穴の広いドーナツに、小さくすると穴の小さいドーナツになります。

まわりを折り込むところ(6の工程)は、一辺ずつ順番に折って、そのつど指で押さえると形が崩れません。

四すみを折るとき(8の工程)は、左右で折る量をそろえると、まるみのある八角形になりますよ^^

 

色を変えて楽しむ

こげ茶の折り紙で折ると、チョコレートのドーナツらしくなります。

ピンクや白の折り紙を使えば、いちごやミルクのドーナツになりますよ🍩

色えんぴつのかわりに色ペンで模様をかいたり、たくさん折って画用紙に貼れば、ドーナツ屋さんごっこの飾りにもなります。