ビールジョッキの折り紙を紹介します。
折り紙が1枚あればできて、はさみものりも使いません。
黄色い表と白い裏を使い分けるので、ビールの色と白い泡が1枚で表せます。
父の日のプレゼントに添えたり、飾り付けに使ったりできますよ🍻
ビールジョッキの折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの。動画では黄色を使っています)
道具:なし(はさみ・のりは使いません)
折り方の流れ
動画の流れを、目印になる場面と一緒にまとめました。
細かい折り目の位置は、かっこ内の時間を目安に動画で確かめてみてくださいね。
1.色の面を上にして置きます(0:03)
2.裏返して白い面を上にし、半分に折ります(0:05〜0:15)
3.いったん開くと、真ん中に折り目が1本入っています(0:17)
4.白い面を上にしたまま、下のふちを中心の折り目に合わせて折ります。黄色い面が帯のように出てきます(0:19〜0:25)
5.向きを変えて、反対側にも同じように折り目をつけていきます(0:27〜0:40)
6.開くと平行な折り目が並んでいます。山と谷を交互にして、じゃばらの形にします(0:42〜0:50)
7.はしの一段だけ白い面が出るように折り返します。ここがビールの泡になります(0:52〜1:08)
8.裏返して向きを変え、じゃばらの折り目が縦になるように置きます。左上の角を三角に折ります(1:10〜1:19)
9.左右のはしを折って、ジョッキの形に整えます。横に飛び出した部分が取っ手になります(1:21〜1:37)
10.裏側へ角を折り込みながら形を整えます。ここは手が重なって細かい折り目が見えないので、動画で確かめてみてください(1:39〜2:30)
11.はしを斜めに折って、取っ手の形を出します。この場面も手で隠れているところが多いので、ゆっくり再生してみてくださいね(2:32〜2:53)
12.表に返すと、黄色いビールと白い泡のジョッキのできあがりです(2:55〜3:03)
きれいに作るコツ
はじめに半分に折るとき(2の工程)、角と角をきちんと合わせておくと、じゃばらの幅が最後までそろいます。
じゃばらを作るとき(6の工程)は、折り目を一段ずつ指でしっかりしごくと、ジョッキの縁がまっすぐ出ます。
泡の部分(7の工程)は、折り返す幅で泡の量が変わります。
細めに折ると飲みかけ、太めに折るとなみなみ注いだ感じになりますよ。
取っ手の形は最後の工程で決まります。
途中の折り目を強くつけすぎないでおくと、あとから位置を直しやすいです^^
色を変えて楽しむ
こげ茶や琥珀色の折り紙で折ると、黒ビールのような落ち着いた色になります。
水色やうすいピンクを使えば、ジュースやサワーのジョッキにもなりますよ🍺
2つ折って向かい合わせに画用紙へ貼ると、乾杯している飾りになります。
父の日のメッセージカードに貼り付けても喜ばれますよ✨










