ブレスレットの折り紙を紹介します。
折り紙が1枚あればできて、はさみものりも使いません。
ピンクと白の三角が交互に並ぶ模様は、1枚の折り紙の表と裏を使い分けて出しています。
折り上がったらそのまま手首に通せる、腕輪の形になりますよ✨
ブレスレットの折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの)
道具:なし(はさみ・のりは使いません)
折り方の流れ
動画の流れを、目印になる場面と一緒にまとめました。
細かい折り目の位置は、かっこ内の時間を目安に動画で確かめてみてくださいね。
1.色の面を上にして置きます(0:03)
2.三角に折り、さらに半分に折ってから開いて、折り筋をつけます(0:05〜0:38)
3.裏の白い面を上にすると、折り筋が十字に入った状態になります(0:38)
4.下の角を折り上げます。ふちに小さな三角が1つ出てきます(0:44〜0:58)
5.裏返して、同じように下のふちを折ります。ピンクと白の三角が交互に並びはじめます(1:00〜1:37)
6.裏返しては折る動きを繰り返します。折るたびに、ふちの三角が1つずつ増えていきます(1:39〜2:08)
7.同じ折りを続けると、残った紙がだんだん小さくなり、三角模様の帯が長くなります(2:10〜3:10)
8.細長い帯になったら、両手で持って全体をまっすぐに整えます(3:12〜3:32)
9.帯の両端を重ねて差し込み、輪にします(3:34〜3:49)
10.輪をまるく整えたらできあがりです(3:51〜4:11)
きれいに作るコツ
はじめに三角を折るとき(2の工程)、角と角をきちんと合わせておくと、あとから並ぶ三角の大きさがそろいます。
4から7は同じ動きの繰り返しです。
1つ折るたびに指でしっかり折り目をつけると、帯がまっすぐになって、模様のがたつきが出にくくなります。
三角を折る幅を毎回そろえると、ピンクと白の並びがきれいに出ますよ^^
両端を差し込むところ(9の工程)は手元が重なって見えにくいので、動画をゆっくり再生しながら合わせてみてくださいね。
色を変えて楽しむ
濃い色の折り紙で折ると、白い三角とのコントラストがはっきり出て模様が目立ちます。
水色や黄色など、その日の服に合わせた色で折るのも楽しいですよ🎀
両面折り紙を使えば、2色の三角が交互に並ぶ組み合わせになります。
何本か折って重ねづけしたり、指輪のかわりに小さく折ったりと、ごっこ遊びの小物としても使えます✨










