【折り紙】ハートの指輪の折り方!一枚で簡単に作れる

【折り紙】ハートの指輪の折り方!一枚で簡単に作れる

ハートの指輪の折り紙を紹介します。

折り紙が1枚あればできて、はさみものりも使いません。

赤い折り紙の表と裏を使い分けて、白い輪の真ん中に赤いハートが乗った指輪になります。

バレンタインやお誕生日のプレゼントに添えると喜ばれますよ✨

 

ハートの指輪の折り方

各工程を動画で紹介しています。

わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。

【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの)
道具:なし(はさみ・のりは使いません)

 

折り方の流れ

動画の流れを、目印になる場面と一緒にまとめました。

細かい折り目の位置は、かっこ内の時間を目安に動画で確かめてみてくださいね。

1.赤い面を上にして、ひし形の向きに置きます(0:03〜)

2.半分に折っては開くのをくり返して、縦と横に折り筋をつけます。折る回数と順番は細かいので、この区間は動画で確かめてください(0:05〜0:31)

3.白い面を上にして、下のふちを折り上げます。赤い帯があらわれます(0:33〜0:39)

4.いったん開いて、下のふちを細く折り直します(0:41〜0:49)

5.向きを変えて裏返すと、赤い面が上になります(0:51〜0:55)

6.中央のあたりの角を少しずつ折り込んで、ハートの形をつくっていきます。ここは折る位置が細かいので、動画を止めながら進めてください(0:57〜1:44)

7.裏返して、ハートの下の尖りを左右から整えます(1:46〜2:20)

8.もう一度返すと、白い帯の中央に赤いハートが出てきます(2:22〜2:37)

9.帯の左右の端に出ている角を、裏側へ折り込みます(2:39〜2:49)

10.細い帯になり、中央の赤いハートがくっきり出ます(2:51〜2:59)

11.帯を丸めて輪にして、両端を差し込んでとめます(3:01〜3:13)

12.指に合う大きさに輪を整えたらできあがりです(3:15〜3:29)

 

きれいに作るコツ

はじめの折り筋(2の工程)は、角と角をきちんと合わせてつけておくと、あとの工程が楽になります。

ハートをつくる場面(6の工程)は、動画を一時停止しながら1回ずつ進めるのがおすすめです。

帯の端を折り込むとき(9の工程)は、左右で折る量をそろえると、輪にしたときに段差が出ません。

輪をとめるところ(11の工程)は、差し込む前に指のまわりに当てて長さを見ておくと合わせやすいですよ^^

ハートの部分は折り紙の表がそのまま出るので、色のはっきりした折り紙が作りやすいです。

 

色を変えて楽しむ

ピンクの折り紙で折ると、やさしい雰囲気の指輪になります。

金や銀の折り紙を使えば、少しおめかしした感じに仕上がりますよ💍

同じ折り方で色ちがいをいくつか作って並べると、それだけで飾りになります💖