【折り紙】貝殻の簡単な折り方!幼児と一緒にかわいく作ろう♪

【折り紙】貝殻の簡単な折り方!幼児と一緒にかわいく作ろう♪

貝殻の折り紙を紹介します。

折り紙が1枚あればできて、はさみものりも使いません。

最後に扇のように広げると、ふっくらとした貝殻の形になります。

折る回数は少し多めですが、同じ折り方をくり返す場面が多いので、幼児のお子さんも大人と一緒なら楽しく作れますよ✨

 

貝殻の折り方

各工程を動画で紹介しています。

わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。

【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの)
道具:なし(はさみ・のりは使いません)

 

折り方の流れ

動画の流れを、目印になる場面と一緒にまとめました。

細かい折り目の位置は、かっこ内の時間を目安に動画で確かめてみてくださいね。

1.色の面を上にして、折り紙を置きます(0:03〜)

2.対角線で半分に折って、大きな三角にします(0:05〜0:13)

3.その三角をもう一度半分に折って、小さな三角にします(0:19〜0:25)

4.折ったところを袋のように開いて、四角くつぶします(0:27〜0:35)

5.裏返して、反対側も同じように開いてつぶします(0:39〜0:59)

6.左右対称のひし形になります(1:01〜1:04)

7.左右の角を中心の線に合わせて折ります。表と裏、どちらの面にも同じように折ります(1:06〜1:36)

8.折ったところをいったん開き、中を広げながら折り直します。手の陰になって折り目の位置が見えにくいので、ここは動画をゆっくり再生して確かめてください(1:40〜2:02)

9.上が広く、下が細くとがった形に整います(2:04〜2:11)

10.左右のふちを内側へ折り込んで、さらに細長くまとめます(2:13〜2:45)

11.細長くなった形の上のほうを持ち、扇のように左右へ広げます(2:47〜2:59)

12.広げた折り目を上から押さえて、平らに落ち着かせます(3:01〜3:14)

13.両手で持って、左右のふちと下の角を後ろへ折り込み、丸みをつけます(3:16〜3:48)

14.貝殻の形に整えたらできあがりです(3:50〜3:58)

 

きれいに作るコツ

はじめの三角を折るとき(2の工程)に角と角をきちんと合わせておくと、最後の扇の筋がそろってきれいに出ます。

左右の角を折る工程(7)は、表と裏で折る量をそろえるのがポイントです。

ここがずれると、広げたときに片側だけ大きくなってしまいます。

扇のように広げる場面(11)は、一度に力を入れず、少しずつ左右へ開いていくと折り目が裂けません。

最後に後ろへ折り込む角(13)は、折る幅を変えると貝殻の丸みが変わります。

深めに折ると、ぷっくりした形になりますよ^^

 

色を変えて楽しむ

動画では黄色で折っていますが、ピンクやオレンジで折るとかわいらしい貝殻になります。

水色や紫で折れば、深い海の貝のような雰囲気が出ますよ🐚

いくつか折って画用紙に貼り、ヒトデや魚と一緒に並べると、夏の海の飾りになります。