【折り紙】亀の折り紙!簡単でかわいい立体バージョン♬

【折り紙】亀の折り紙!簡単でかわいい立体バージョン♬

亀の折り紙を紹介します。

緑の折り紙が1枚あればできる、立体の亀です。

甲羅がふっくらと盛り上がって、頭と四本の足がちゃんと付いた形になりますよ✨

折る回数は多めなので、動画で確かめながらゆっくり進めてみてください。

 

亀の折り方

各工程を動画で紹介しています。

わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。

【用意するもの】
折り紙:1枚(緑。裏が白いもの)
道具:はさみ(動画の後半で1回だけ出てきます)

 

折り方の流れ

動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。

折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。

1.緑の面を上にして置き、たてとよこに半分の折り目をつけます(0:04〜0:34)

2.角を合わせて、斜めの折り目もつけていきます(0:39〜1:24)

3.つけた折り目にそってたたみ、小さな正方形にします(1:29〜1:48)

4.手前の角を、中心に向かって折り込みます(1:53〜2:28)

5.中を開くように折りながら、細長いひし形にしていきます(2:33〜4:27)。この間は折り目が細かいので、動画で確かめてください

6.上と下の角を細く折って、頭と足になる部分を作ります(4:32〜7:20)。ここも折る回数が多いので、動画で確かめてください

7.はさみが出てきて、下の角に切り込みが入ります(7:45〜7:55)。切る位置と長さは動画で確かめてください

8.頭と足を広げ、甲羅をふくらませて立体にしたらできあがりです(8:00〜9:29)

 

できあがりの形

できあがった亀は、全体が緑一色です。

真ん中の甲羅がふっくらと盛り上がっていて、机に置くと少し高さが出ます。

甲羅の表面には、折り目が十字に走っています。

上には小さな頭が飛び出していて、その左右から前足が斜め上へ伸びています。

後ろ足は左右に大きく開いていて、先が二股に分かれた形になっています。

前から見ると、四本の足で体を支えているように見えますよ🐢

 

きれいに作るコツ

はじめの折り目(1〜2の工程)は、角と角をきちんと合わせてつけておきます。

ここがずれると、後半で足の長さがそろわなくなります。

細長いひし形にしていくところ(5の工程)は、左右を同じように折るのがポイントです。

はさみを使うところ(7の工程)は、切りすぎないように少しずつ入れると安心です。

最後に甲羅をふくらませるとき(8の工程)は、指の腹でそっと押し上げると形が決まります。

 

色を変えて楽しむ

こげ茶や黄緑の折り紙で折ると、また違った雰囲気の亀になります。

水色の画用紙に貼れば、海を泳ぐウミガメの飾りになりますよ。

いくつか並べて棚に置くだけでも、かわいいインテリアになります。

亀は長寿のしるしなので、敬老の日の贈り物に添えるのもおすすめです🌸