雪の結晶の折り紙を紹介します。
折り紙を細く折りたたんで、ペンで描いた線をはさみで切っていく作り方です。
切り終わってそっと開くと、模様がぱっと広がります。
その瞬間がうれしくて、幼稚園のお子さんにも大人気ですよ❄
雪の結晶の折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり作ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの。動画では青と水色で2つ作っています)
道具:はさみ・定規・ペン(線を引いて模様を描き、その線に沿って切ります)
折り方の流れ
動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。
折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。
1.色の面を上にして置き、白い面が外側になるように折りたたみます(0:04〜0:19)。ここは折り目が細かいので、動画で確かめてください。
2.細長い三角の形になったら、定規をあててペンで線を引きます(0:24〜0:44)
3.線を引いたあと、さらに折りたたんでいきます(0:49〜1:38)。この間も手の動きが速いので、動画で確かめてくださいね。
4.細い矢じりのような形にまとまります(1:43〜1:53)
5.切り取る模様を、ペンで描き込みます(1:58〜2:47)
6.描いた線に沿って、はさみで切り抜きます(2:52〜5:05)
7.そっと開いて広げると、雪の結晶になります(5:10〜5:24)
8.全体を平らに押さえて形を整えたらできあがりです(5:29〜5:44)
できあがりの形
できあがりは、中心から六方向に腕がのびた形です。
腕の一本ずつに、切り抜いたギザギザと細い穴が並びます。
表には折り紙の色の面、裏には白い面が出ます。
動画では濃い青と水色の2つを作っていて、模様の違うものが並びます(7:13)。
きれいに作るコツ
はじめの折りたたみ(0:04〜0:19)で角と角をきちんと合わせておくと、開いたときに六方向がそろいます。
定規で線を引くとき(0:24〜0:44)は、紙が動かないようにしっかり押さえます。
模様を描くとき(1:58〜2:47)は、線と線の間を広めにあけておくと切りやすくなります。
切るとき(2:52〜5:05)は紙が何枚も重なっているので、少しずつ刃を進めると切り口がきれいに出ます。
開くとき(5:10〜5:24)は破れやすいので、ゆっくり広げてくださいね。
はさみを使うので、小さなお子さんと作るときは切る係を大人が受け持つと安心です^^
色を変えて楽しむ
濃い青と水色を並べると、動画の最後のように雪が降っている感じが出ます。
白い折り紙で作って濃い色の画用紙に貼ると、雪らしさがぐっと増します。
銀色やラメの入った紙でも、同じ手順で作れますよ✨
糸を通して吊るせばモビールに、カードに貼ればクリスマスの一枚になります。










