今回はトナカイの折り紙の作り方をご紹介します。
折り紙1枚で簡単に作ることができます。
保育園・幼稚園の製作やクリスマスツリーのオーナメント(飾り)にもぴったり。
工程は16ステップで3歳児くらいの小さな子どもにはちょっと大変かもしれません。
後半の「トナカイの角(ツノ)」を折るところが少し難しいので、お手伝いをしてあげてください。
完成すると平面になるので、全体的に見れば簡単で作りやすいと思います!
折り紙に慣れている4歳児、5歳児くらいになるとだんだん作れるようになってくるんじゃないでしょうか。
最後に目と鼻を描くところも子供達が楽しめるポイントですね。
まだ折り紙に慣れていない2歳くらいのお子さんには目と鼻のを描いたり、シールを貼ってもらったりすることで一緒に楽しめると思います。
折り紙のトナカイの折り方を動画で紹介!
↓こちらはトナカイの折り方のユーチューブ動画です。(7分41秒の動画です。)
動画を見ながら折る場合、右下の設定(歯車マーク)からスロー再生にするのがおすすめですよ。
折り紙のトナカイの折り方をイラストで紹介!
↓こちらのトナカイの折り方をわかりやすくご紹介します!

1. 折り紙を三角になるように半分に折り、折り線をつける。

2. 半分に折り、2カ所に折り線をつける。

3. 上下の角を中心に合わせて折る。

4. ★マークの部分をつまみ、合わせる。

こうなります。

5. 逆さまにする。

6. 右側の一枚を左にめくる。

7. 左右の角を中心に合わせて折る。

8. 中心に合わせた左側を外側に向けて折る。


9. 左側の2枚を右側にめくる。

こうなります。

10. 左右の角を中心に合わせて折る。

11. 中心に合わせた右側を外側に折る。

12. 右側を一枚めくります。

こうなります。

13. 上の部分を左右それぞれ、谷折り・山折りして折り線をつける。
中心に近い方が「谷折り」、外側は「山折り」をします。ここが角(ツノ)の部分になります。

14. 折り線を頼りに、三角の部分を中に入れて折る。

真横から見ると、ジャバラのようになっています。


15. これでトナカイの顔ができました。

16. 目と鼻を描けば「トナカイ」の完成です!

↓こちらはトナカイの折り方のYouTube動画です。(7分41秒の動画です。)
今回は、折り紙で作るトナカイをご紹介しました。
折り紙一枚で手軽にかわいいクリスマスの飾りが作ることができます。
年少さんくらいからぜひチャレンジしてみてください。
クリスマスのオーナメントを作るところから一緒にやってみるのも楽しい思い出になりそうですね。
クリスマスツリー・ベル・雪だるまなど冬の折り紙もあわせてどうぞ
トナカイのほかに、クリスマスツリー・クリスマスベル・雪だるま・手袋・プレゼントボックスの折り紙の折り方も紹介しています。
雪だるま
折り紙が1枚あればできて、はさみものりも使いません。体は折り紙の裏の白い面、帽子は表の色の面で作り、顔とボタンは最後に黒いペンで描きます。
手袋(ミトン)
赤い折り紙で折ると、クリスマスの飾り付けにぴったりの手袋になります。ふっくらした親指と、下に出る白い袖口が特徴です。折り紙を半分に分けたうちの1枚を使います。
プレゼントボックス
折り紙が1枚あればできて、はさみものりも使いません。平面に仕上がるので、カードや壁に貼って飾れます。
クリスマスツリー
立体と平面の2種類を紹介しています。立体のツリーは、はさみで切る工程があり、茶色の折り紙で作った土台に立たせて飾ります。
クリスマスベル
折り紙1枚で、平らなベルに仕上げます。動画では黄色の折り紙を使っています。






