今回は折り紙で作るリボンを紹介します。
リボンの折り方の種類はいくつかありますが、子供でも作りやすい簡単な作り方を動画と折り図で解説していきます!
必要なものは折り紙1枚だけ。ハサミを使わないやり方なので、お手軽ですよ(^^)
とってもかわいいので女の子は喜ぶこと間違いなしです!
標準的な大きさの折り紙と小さめの折り紙で折ってみるとこんな感じです。
折り紙のリボンがかわいくて
普通サイズの折り紙と、小さい折り紙で作ってみた👇かわいい💕
折っていく過程も楽しめます😆#折り紙 #かわいい #子供向け pic.twitter.com/MZF4Uqhxdt— たのしい折り紙 (@tanoshiiorigami) 2019年4月24日
ちなみに、割り箸の箸袋や長方形の紙を使って少し工夫すると、箸置きにもなりますよ。
そのほか・・・
- プレゼントのラッピング
- ハロウィンや七夕飾り
- クリスマスリースやクリスマスツリーの飾り
- 誕生日に手作りの飾り付け
いろんな場面で使える折り紙なので、ぜひ折り方をマスターしてみてください!
用意するものと、できあがるまでの流れ
| 使う折り紙 | 1枚(正方形) |
|---|---|
| ハサミ・のり | 使いません |
| 折る工程 | 18工程(途中で「なかわり折り」を使います) |
| 動画の長さ | 5分33秒(YouTubeの表示) |
大きな流れは次の5つです。
- 正方形の折り紙を折って、細長い形にする(工程1〜3)
- 折り線をつけて、角を中に入れる「なかわり折り」をする(工程4〜8)
- 上下の端を折り返して形を整える(工程9〜12)
- 左右に開いて、リボンの形にする(工程13〜14)
- 裏返して、重なった紙を折り込んだら完成(工程15〜18)
簡単な折り紙のリボンの作り方を動画で紹介!
↓こちらはリボンの折り方のYoutube動画です。(5分33秒の短めの動画です。)
動画を見ながら折る場合、右下の設定(歯車マーク)からスロー再生にするのがおすすめですよ。
折り紙のリボンの折り方!ハサミなしで完成
↓こちらのリボンの折り方をわかりやすくご紹介します!

1. 正方形の状態から半分に折って長方形の形にします。

2. 両端から真ん中の線に合わせて折り、さらに半分に折る。

3. 上下の端を合わせて折る。

4. 上の部分に少しだけ折り線をつける。

5. 両側の角を真ん中につけた折り線に合わせて折る。

6. しっかり折り線をつけたら元に戻す。

7. 折り線をたよりに中に入れて折る。(なかわり折りをする)

角の部分が内側になります。

こんな感じになります。

8. 反対側の角も同じように折る。

9. 点線の部分から下の端を上に折る。

10. 反対側も同じように折る。

11. 逆さまにして、両端の角を真ん中に合わせるように折る。

12. 反対側も同じように折る。

こうなります。

13. 端を持って左右に開きます。
ゆっくり開いていくと形が整えやすいです!

14. リボンの形になってきました。

↑ここまでなら箸袋でも作ることができますよ(^^)
15. 裏側にします。

16. 2枚重なっているので、一枚を引き出して下に向けて折ります。

おもて面から見た時の「リボンの重なり」を意識して折るときれいになります。
真ん中は折り紙が何重にもなっているので、しっかりと折り目をつけてください。

17. 反対側も同じように折る。

18. 折り紙のリボンの完成!

↓ユーチューブ動画でもリボンの折り方をチェックしてみてください(^^)
(5分33秒の短めの動画です。)
今回は、折り紙のリボンをご紹介しました。
折り紙一枚だけでハサミも必要ないので、子どもにも作りやすいと思います!
特に女の子向けのおしゃれで可愛い折り紙ですよね。
折りにくいのは、角を中に入れる工程7・8の「なかわり折り」と、折り紙が何重にも重なる工程16です。小さいお子さんと折るときは、この2か所だけ手伝ってあげてくださいね!










