手袋(ミトン)の折り紙を紹介します。
赤い折り紙で折ると、クリスマスの飾り付けにぴったりの手袋になります。
ふっくらした親指と、下に出る白い袖口が特徴で、1枚の紙の表と裏を使い分けて作りますよ✨

赤い手袋の形の折り紙を両手で持っている。左に親指が出て、下に白い袖口がある
手袋の折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの。半分に分けて、そのうちの1枚を使います)
道具:なし(動画に道具は出てきません)
折り方の流れ
動画の流れを、目印になる場面と一緒にまとめました。
細かい折り目の位置は、かっこ内の時間を目安に動画で確かめてみてくださいね。
1.半分に分けた長方形が2枚、並んだところから始まります。2枚に分ける場面は映っていないので、折り始める前に半分にしておいてくださいね(0:03〜0:05)
2.そのうちの1枚を手に取ります(0:07〜0:09)
3.長方形を半分に折り、裏の白い面を上にして置きます(0:11〜0:13)
4.折っては開くをくり返して、細かい折り筋をつけていきます(0:15〜0:41)
5.いったん全体を開くと、格子状の折り筋がついています(0:43〜1:01)

白い面を上にした縦長の紙に、縦と横の折り筋が十字に入っている
6.白い面を上にして、下のふちを折り上げます。赤い帯が細く出てきます(1:03〜1:13)

白い面を上にした横長の紙の下側に、赤い細い帯が出ている
7.折り筋にそって、全体を細長くたたみます(1:15〜1:28)
8.上から折り重ねて、小さな四角の形にします(1:30〜1:44)

赤い小さな四角の形にたたんだ折り紙が、机の上に置かれている
9.角を斜めに折って形を整えると、下に白い袖口が出てきます(1:46〜1:58)
10.横に出た部分を折り込んで、親指をつくります(2:00〜2:55)
11.親指の先を丸く整えます(2:57〜3:17)

赤い折り紙の右側に親指の形が出て、下に白い袖口が見える
12.裏返して、上の角を斜めに折り、手袋の丸みを出します(3:19〜3:33)
13.全体を整えたらできあがりです(3:35)

両手のひらの上に、左に親指が出た赤い手袋の折り紙がのっている。下に白い袖口がある
きれいに作るコツ
折り筋をつける工程(4・5)がこの折り方の土台です。
角と角をきちんと合わせてから折ると、あとの形がきれいにそろいます。
下の白い袖口は、6の工程で折り上げた帯がそのまま出てきます。
裏が白い普通の折り紙を使うと、動画と同じように袖口だけが白くなりますよ。
親指をつくる10〜11の工程は、動画でも手数が多いところです。
一時停止しながら、指先の動きを追ってみてくださいね^^
色を変えて楽しむ
赤で折るとサンタさんの手袋、白や水色で折ると雪の日の手袋になります。
同じものを2つ折って左右に並べれば、手袋のペアのできあがりです🎁
画用紙に貼ったり、毛糸でつないでガーランドにしたりすると、クリスマスの飾り付けに使えます。
小さなお子さんと一緒に、たくさん折ってみてくださいね。
冬・クリスマスに一緒に折りたい作品
手袋と一緒に飾れる、冬やクリスマスの折り紙も紹介しています。

