ランドセルの折り紙を紹介します。
折り紙2枚と細い帯を使って、かぶせも肩ベルトも付いた立体のランドセルを作ります。
のりで貼り合わせるところがあるので、小さなお子さんは大人と一緒に作ってくださいね。
できあがると机の上にそのまま立つ、しっかりした形になりますよ✨
ランドセルの折り方
作り方を動画で紹介しています。
【用意するもの】
折り紙:2枚(裏が白いもの)と、肩ベルト用の細い帯を2本
道具:スティックのり(パーツを貼り合わせるのに使います)
細かい折り目が続くうえに、途中でパーツを組み合わせる場面があるので、折り方は動画を通して見ながら確かめてくださいね。
できあがりの形
できあがったランドセルは、外側が折り紙の色の面、内側に裏の白い面がのぞく配色になります(8:07)。
本体は前後左右に面のある箱型で、机に置くとつぶれずに立ちます(11:51)。
かぶせ(ふた)は前へ下りていて、下の面に重なるようにかぶさります(14:47〜)。
背中側には細い帯の肩ベルトが2本、輪になって付いています(14:08)。
完成した姿は動画の終わりに、いろいろな向きから映っています(14:37〜15:16)。
きれいに作るコツ
1枚目の折り紙は、はじめに角と角を合わせてから折り進めると、あとの形が崩れません(0:19〜0:48)。
1枚目はどんどん小さくたたんでいくので、折るたびに指の腹でしっかり折り目を押さえてください(1:27〜2:55)。
2枚目は同じ幅の折り返しが何度も続くところがあり、ここの幅がそろうと側面がまっすぐになります(3:15〜4:13)。
平らなパーツを箱の形に起こす場面が山場なので、この前後は動画をゆっくり再生して合わせてください(10:33〜11:51)。
のりは付けすぎると紙がふやけるので、貼り合わせる面に薄く塗るときれいに仕上がります(7:38・13:19)。
肩ベルトの帯を作るところは動画に映っていないので、細い帯を2本、先に用意しておくとスムーズです。
帯を貼るときは左右の長さをそろえると、背負わせたときのバランスが整います(13:48〜14:27)。
飾り方・使い方
入学祝いのメッセージカードに貼ると、そのまま春らしいカードになります。
黒や赤の折り紙で折れば定番の色、水色やベージュなら今どきのランドセルの雰囲気が出ます。
色違いでいくつか折って並べると、教室の掲示や壁面飾りにもぴったりです🎒
卒園や入学の季節の飾りとして、玄関やリビングに置いても楽しめますよ^^










