カブトムシの折り紙を紹介します。
黒い折り紙が1枚あれば、立体のカブトムシが折れます。
前に伸びたツノは、最後にはさみで切って2またに分けます✨
折る回数は多めなので、動画を止めながらゆっくり進めてみてくださいね。
カブトムシの折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの)
道具:はさみ(ツノの先を2またに切るのに使います)
折り方の流れ
動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。
折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。
1.黒い面を上にして置き、対角線で三角に折ります(0:04〜0:14)
2.折り目をつけながらたたんでいき、小さな四角い形にします。この間は折り目が細かいので、動画で確かめてください(0:19〜1:13)
3.角を開いてつぶし、いったん大きく広げて折り目を確かめます。裏の白い面が出てきます(1:18〜2:12)
4.折り目にそってたたみ直すと、上に長いツノが立ち上がります(2:17〜2:52)
5.左右を中心へ寄せて、体を細長い形にします(2:56〜3:41)
6.ツノを前へ起こし、体のふちを折り込みながら形を整えます(3:46〜4:54)
7.はさみでツノの先に切り込みを入れ、2またに分けます(4:59〜5:19)
8.2またの先を左右に開き、体をふくらませて立体にしたらできあがりです(5:24〜6:28)
できあがりの形
黒一色の、箱のようにふくらんだ立体のカブトムシになります。
体の前からツノが長く伸びていて、その先が2またに分かれています。
上から見ると、体は六角形に近いかたちをしています。
背中には折り目の線が左右対称に入り、羽の合わせ目のように見えますよ🐞
きれいに作るコツ
はじめの三角(1の工程)で角と角をきちんと合わせておくと、最後まで左右がそろいます。
小さな四角になったところ(2の工程)で折り目をつめでなぞっておくと、あとの工程で開きやすくなります。
ツノを起こすとき(6の工程)は、根元を押さえながら少しずつ引き出すと、紙が破れにくいです。
はさみで入れる切り込み(7の工程)を短めにしておくと、2またの角が太くて丈夫になりますよ。
最後に体をふくらませるときは、内側から少しずつ押し広げると、角ばらずにきれいな立体になります。
色を変えて楽しむ
こげ茶の折り紙で折ると、カブトムシらしい落ち着いた色合いになります。
金色や銀色の折り紙を使うと、光が当たったときに甲虫のようなつやが出ます。
いくつか折って画用紙に貼れば、夏の飾りや自由研究のまとめにも使えます。
緑の色紙を木のかたちに切って一緒に貼ると、樹液に集まっている場面を作れますよ^^










