かっこいい剣の折り紙を紹介します。
折り紙1枚で、刃もつばも持ち手も作れます。
折る回数は多めですが、ひとつずつゆっくり進めれば大丈夫ですよ✨
仕上げにのりを少しだけ使って、形をしっかりさせます。
剣の折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの)
道具:スティックのり(最後に形を留めるのに使います)
折り方の流れ
動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。
折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。
1.色の面を上にして置き、両方の対角線に折り目をつけて開きます(0:09〜0:38)
2.裏の白い面を上にして、下の角を中心へ折り上げます(0:43〜0:48)
3.左右を少しずつたたみ、白い面と青い面の両方が見える形に折り込んでいきます(0:53〜1:47)。この間は折り目が細かいので、動画で確かめてください。
4.いったん大きく開いて折り目を確かめてから、青い細長い三角にたたみ直します(1:52〜3:34)
5.折りたたんだ部分を開いて、鋭くとがった角を出していきます(3:39〜5:02)
6.横向きにすると、左右に小さな角が出ます。ここが剣のつばになります(5:07〜5:46)
7.縦に持ち替えて、刃を細長く整えながら刃先をとがらせます(5:50〜11:17)。同じような折りが続くので、動画で確かめてください。
8.のりで留めて形をととのえたら、できあがりです(11:22〜11:41)
できあがりの形
完成した剣は、全体が青一色になります。
裏の白い面は中に隠れるので、表からは見えません。
刃の真ん中には折り線が1本まっすぐ通っていて、盛り上がった刃らしい形になります。
つばは左右にとがった角が出ていて、先が少しカーブしています。
つばの下には細長い持ち手が伸びていて、手で持てるようになっています。
きれいに作るコツ
はじめの対角線(1の工程)は、角と角をぴったり合わせて、指の腹でしっかり折り目をつけておきます。
ここが正確だと、あとの細かい折りが合いやすくなりますよ。
左右を折り込むところ(3の工程)は、左右を同じ幅に折ると、つばの角がきれいにそろいます。
刃を整えるところ(7の工程)は、真ん中の折り線をまっすぐ通すと、細くてかっこいい刃になります。
のりは(8の工程)ほんの少しだけ塗ると、紙が波打たずにぴたっと留まりますよ^^
色を変えて楽しむ
銀色や灰色の折り紙で折ると、金属らしい剣になります。
金色にすれば宝物の剣、黒にすれば忍者の刀のような雰囲気になりますよ⚔
赤・青・緑と色を変えて何本か作り、並べて飾るのも楽しいです。
画用紙に貼って盾の絵を添えれば、ヒーローごっこの飾りにもなりますね。










