かぼちゃの折り紙を紹介します。
オレンジの折り紙が1枚あれば折れて、はさみものりも使いません。
折り上がりは、まわりの角が落ちた八角形で、上に小さなへたが立っています。
顔はペンで描くので、3歳や4歳のお子さんでも一緒に楽しめますよ✨
かぼちゃの折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの)
道具:黒いペンと赤いペン(顔を描くのに使います)
折り方の流れ
動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。
折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。
1.色の面を上にして正方形に置き、半分に折って長方形にします(0:04〜0:19)
2.さらに半分に折って、小さな正方形にします(0:24〜0:34)
3.袋になったところを開いてつぶし、三角の形にします。裏側も同じようにします(0:39〜1:23)。この間は手元が細かいので、動画で確かめてください
4.三角に置き直して、下の角を折り上げていきます(1:28〜1:58)
5.続けて角を折り重ねて、上に小さなへたが立った形にします(2:03〜2:32)。この間は折り目が細かいので、動画で確かめてください
6.まわりの角を後ろへ折り込み、八角形のかぼちゃの輪郭に整えます(2:37〜3:07)
7.黒いペンで、三角の目と鼻、ぎざぎざの口を描きます(3:12〜5:30)
8.赤いペンで目の下にほっぺを描き足したら、できあがりです(5:35〜5:50)
きれいに作るコツ
はじめに半分、もう一度半分と折るとき(1と2の工程)、角と角をきちんと合わせておくと、最後の八角形が左右そろいます。
袋を開いてつぶすところ(3の工程)は、中心に向かって指を差し入れ、折り筋の上でゆっくりつぶすと形が決まります。
まわりの角を折り込むとき(6の工程)は、左右で折る量をそろえると、まるみのあるかぼちゃらしい輪郭になりますよ^^
顔を描く前に、全体を上から押さえて折り目をしっかりつけておくと、ペンがすべりにくくなります。
目と口は中心の折り筋を目安に位置を決めると、バランスがとりやすいです。
色を変えて楽しむ
黄色や黄緑の折り紙で折ると、ハロウィン前の畑のかぼちゃらしい雰囲気になります。
紫や黒の折り紙を使えば、少しこわい感じのジャック・オ・ランタンにもなりますよ🎃
口の形を変えて、にっこり顔やおどろいた顔をいくつか折ると、並べたときににぎやかになります。
画用紙に貼って壁に飾ったり、ひもを付けてガーランドにしたりしても楽しめます。
裏に両面テープを付ければ、ハロウィンのカードやラッピングの飾りにも使えますよ。










