魚の折り紙を1枚で簡単に!幼児でもはさみなしでかわいく作れる♪

魚の折り紙を紹介します。

折り紙が1枚あればできて、はさみものりも使いません。

黄色いふちの中に白い体がのぞく、平べったい魚の形になります。

最後に目と口をつければ、かわいい顔の魚になりますよ✨

 

魚の折り方

各工程を動画で紹介しています。

わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。

【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの)
道具:黒いペン・白いペン・黒い丸シール(顔をつくるのに使います)

 

折り方の流れ

動画の流れを、目印になる場面と一緒にまとめました。

細かい折り目の位置は、かっこ内の時間を目安に動画で確かめてみてくださいね。

1.色の面を上にして、角が上下左右にくるように置きます(0:03〜)

2.下の角を上の角に合わせて、半分の三角に折ります(0:09〜0:15)

3.三角のまま、折り目を整える動きがしばらく続きます。手元が細かいので(0:17〜0:33)を見ながら合わせてください

4.三角の右の角を、上の角に向かって折り上げます(0:35〜0:43)

5.左の角も同じように折り上げると、四角い形になります(0:45〜0:47)

6.四角の角をつまんで、折り目をつけ直していきます。動きが細かいところは(0:49〜0:58)で確かめてください

7.重なった部分を開いてたたむと、ひし形になります(1:00〜1:02)

8.中を開いていくと、裏の白い面が出てきます(1:04〜1:16)

9.折り返すと、白い面の上に色の面の三角が出てきます(1:18〜1:26)

10.角を折り込んでいくと、色のふちの中に白い四角が見える形になります(1:28〜1:43)

11.全体を整えると、色のふちに白い体がおさまった四角になります(1:45〜1:53)

12.右側の角を引き出して折り、尾びれをつくります(1:55〜2:19)

13.尾びれの形を整えると、魚の形ができあがります(2:21〜2:30)

14.黒い丸シールを貼って、目をつけます(2:32〜2:36)

15.黒いペンで顔をかき入れます(2:40〜2:44)

16.最後に白いペンを使う場面があります。どこに入れているかは(2:46〜2:58)で確かめてください

17.全体を整えたらできあがりです(3:00)

 

きれいに作るコツ

はじめの三角を折るとき、角と角をきちんと合わせておくと、最後まで形が崩れません。

左右の角を折り上げるとき(4と5の工程)は、上の角にそろえて折ると四角がまっすぐになります。

中を開いて白い面を出すところ(8の工程)は、折り目に沿ってゆっくり開くと、白い部分がきれいに出ますよ^^

尾びれ(12の工程)は、折り込む量を左右でそろえると、ぴんと立った形になります。

体の白い部分は折り紙の裏側がそのまま出るので、裏が白い普通の折り紙が作りやすいです。

目のシールは、置いて位置を決めてから押さえると、傾かずに貼れます。

 

色を変えて楽しむ

青やみずいろの折り紙で折ると、海の中を泳いでいる魚らしくなります。

オレンジや赤で折れば、金魚のような雰囲気になりますよ🐠

金魚そのものの折り方は金魚の折り紙の折り方を動画と折り図で解説!かわいい魚釣りのおもちゃの作り方も!で紹介しています。

いろいろな色で何匹か折って画用紙に貼ると、水族館みたいな飾りになります。

顔のかき方を変えるだけでも、おこった魚や笑った魚になって楽しいですよ。

 

いっしょに折りたい海の生き物の折り紙

魚だけでなく、ほかの海の生き物も並べると、もっとにぎやかになります。どれも当サイトで折り方を紹介しています。