パンダの顔の折り紙を紹介します。
黒い面と白い面のある折り紙を1枚だけ使って、耳の黒い顔をつくります。
折り上がったあとに、黒いペンで目と鼻と口を描き足すのがこの折り方の特徴です✨
顔がひとつできると、動物園ごっこや壁の飾りにそのまま使えますよ。
パンダの顔の折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:1枚(片面が黒、もう片面が白のもの)
道具:黒いペン(顔を描くのに使います)
折り方の流れ
動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。
折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。
1.黒い面を上にして、角が上下左右にくるように置きます(0:04〜)
2.半分に折って三角にします。白い面が外側に出ます(0:09〜0:14)
3.ここから角を折る細かい作業が続きます。折り目の位置は動画で確かめてください(0:19〜1:46)
4.上の左右に、黒い面の小さな角が出てきます。ここがパンダの耳になります(1:50〜2:05)
5.まわりの角を後ろへ折って、顔の輪郭を整えます(2:10〜2:53)
6.白い八角形の顔に、黒い耳がついた形になりました(2:58)
7.黒いペンで、目のまわりの黒い部分を左右に描いて塗ります(3:03〜4:15)
8.目と鼻と口を描き足したらできあがりです(4:20〜4:44)
できあがりの形
顔は角のとれた八角形で、白い面が表に出ています。
上の左右2か所だけが黒く、そこが耳になっています。
目のまわりの黒い部分は、少し斜めに傾いたたまご形に描かれています。
黒く塗るときに中を少し塗り残しておくと、目が光って見えます。
鼻は小さく、口はその下に丸みのある線で描かれています🐼
きれいに作るコツ
はじめに半分へ折るとき(2の工程)、角と角をきちんと合わせておくと最後まで形が崩れません。
耳が出てくるところ(4の工程)は、左右で出す黒の大きさをそろえると顔が引き締まります。
輪郭を整えるとき(5の工程)は、折った角がめくれないように、爪で折り目をしっかり押さえてください。
ペンで描く前に、顔全体をもう一度平らに押さえておくと線がゆがみません。
目のまわりを塗るときは、外側の線を先に描いてから中を塗ると、左右の形をそろえやすいですよ^^
色を変えて楽しむ
目のまわりを黒ではなく濃い茶色のペンで塗ると、やわらかい雰囲気の顔になります。
ピンクのペンでほっぺを丸く描き足すと、ぐっとかわいくなりますよ。
茶色と白の折り紙で同じように折れば、別の動物の顔としても楽しめます。
いくつか折って画用紙に貼れば、動物園ごっこの壁飾りになります。
ひもでつないで並べると、お部屋に飾れるガーランドにもなりますよ🎋










