コアラの折り紙の折り方!1枚で簡単にリアルな顔が作れる♪

コアラの折り紙の折り方!1枚で簡単にリアルな顔が作れる♪

コアラの折り紙を紹介します。

折り紙が1枚あればできて、はさみものりも使いません。

灰色の折り紙を使うと、コアラらしい落ち着いた色の顔になりますよ。

最後に黒とピンクのペンで顔を描くと、ぐっとコアラらしくなりますよ✨

 

コアラの折り方

各工程を動画で紹介しています。

わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。

【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白い灰色)
道具:黒とピンクのペン(顔を描くのに使います。はさみ・のりは使いません)

 

折り方の流れ

動画の流れを、目印になる場面と一緒にまとめました。

細かい折り目の位置は、かっこ内の時間を目安に動画で確かめてみてくださいね。

1.色の面を上にして置きます(0:03〜)

2.半分に折って開き、向きを変えてもう一度半分に折って開きます。十字の折り目がつきます(0:07〜0:33)

3.折り目に沿って全体をたたみ、小さくまとめます。紙の重なりが多いところなので、(0:35〜0:58)を止めながら合わせてください

4.白い面を上にして、角が上下になる向きに置きます(1:00〜)

5.右下、左下の順に角を折ると、下半分が灰色の三角になります(1:02〜1:21)

6.右の角をつまんで開き、中の紙を引き出します(1:23〜1:31)

7.左側も同じように開いて、左右の形をそろえます(1:33〜1:43)

8.裏返して向きを整えると、白い三角が上に立ち上がります(1:45〜2:06)

9.立ち上がった三角を後ろへ倒し、頭のてっぺんを折り下げます(2:08〜2:18)

10.左右に飛び出た角が耳になります。全体を押さえて、六角形の顔の形に整えます(2:20〜2:33)

11.黒いペンで目と鼻を描きます(2:35〜3:02)

12.ピンクのペンでほっぺを描いたらできあがりです(3:04〜3:16)

 

きれいに作るコツ

はじめの十字の折り目(2の工程)は、角と角をきちんと合わせてからつけると、あとの形がそろいます。

左右を折るとき(5〜7の工程)は、片方を折ったら同じ幅で反対側も折ると、顔が左右対称になりますよ。

耳は、根元をしっかり押さえてから広げると、ぴんと立った形で止まります。

鼻は真ん中に大きめのしずく型で描くと、ぐっとコアラらしくなります^^

目は少し離して描くのがポイントです。

 

色を変えて楽しむ

灰色のほかに、こげ茶やベージュの折り紙で折っても、やさしい雰囲気のコアラになります。

顔を描かずに、丸いシールを目に貼るだけでも、小さなお子さんと一緒に楽しめます🐨

いくつか折って画用紙に貼れば、動物園ごっこの飾りにもなりますよ。