トラの折り紙を紹介します。
折り紙が1枚あればできて、はさみものりも使いません。
黄色い面がトラの顔、裏の白い面が口もとになります。
顔は最後に黒いペンで描くので、表情を自由に変えて楽しめますよ✨
トラの折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの)
道具:黒いペン(顔を描くのに使います)
折り方の流れ
動画の流れを、目印になる場面と一緒にまとめました。
細かい折り目の位置は、かっこ内の時間を目安に動画で確かめてみてくださいね。
1.色の面を上にして置き、いったん持ち上げて裏の白い面を上にします(0:03〜0:07)
2.対角線で半分に折って、三角にします(0:09〜0:17)
3.下のふちにある左右の角を、上の角へ向かって折り上げます。四角い形になります(0:19〜0:27)
4.ここから重なりを開いてたたむ細かい動きが続き、ひし形に整います。手の動きが速いところなので(0:29〜0:41)を動画で確かめてください
5.上の角を下へ折り下げて、平らな形にします(0:43〜0:51)
6.左右にとがった角が立ち上がってきます(0:53〜1:07)
7.四方に角が出た、王冠のような形になります(1:09〜1:24)
8.出ている角を後ろへ折り込んで、四角くまとめます(1:26〜1:44)
9.上の左右に、小さな三角の耳が出てきます(1:46〜1:58)
10.下側に、裏の白い面が出てきます。ここが口もとになります(2:00〜2:19)
11.まわりの角を後ろへ折って、顔の輪郭を整えます(2:21〜2:55)
12.黒いペンで、口を描きます(2:57〜3:30)
13.続けて目を描きます(3:32〜3:42)
14.おでこにしま模様を描きます(3:44〜3:58)
15.左右のほおにひげのしまを描いたら、できあがりです(4:00〜4:28)
きれいに作るコツ
はじめの三角を折るとき、角と角をきちんと合わせておくと、最後まで形が崩れません。
耳(9の工程)は左右で大きさをそろえると、トラらしい顔になります。
顔を描く前に、輪郭の折り込み(11の工程)をしっかり押さえておくと、ペンがすべりません。
ペンは口、目、おでこ、ほおの順に描くと、動画と同じ配置になりますよ^^
口もとは折り紙の裏側がそのまま出るので、裏が白い普通の折り紙が作りやすいです。
色を変えて楽しむ
オレンジの折り紙で折ると、より本物のトラに近い色合いになります。
白い折り紙で折ってしま模様を描けば、ホワイトタイガーになりますよ🐯
しま模様を描かずに耳を丸く折れば、ネコの顔としても飾れます。
たくさん折って画用紙に貼れば、お正月や動物園ごっこの飾りにもなります。










