きつねの折り紙を紹介します。
1枚の折り紙を細長く折ってから、耳と顔の形をつくっていく折り方です。
途中で折り紙を切ったり貼ったりする場面は出てきません。
最後に黒いペンで目と鼻を描くと、ぐっときつねらしくなりますよ✨
きつねの折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの)
道具:黒のペン(目と鼻を描くのに使います)
折り方の流れ
動画の流れを、目印になる場面と一緒にまとめました。
細かい折り目の位置は、かっこ内の時間を目安に動画で確かめてみてくださいね。
1.色の面を上にして、正方形の折り紙を置きます(0:03)
2.半分に折って、横長の長方形にします(0:07〜0:13)
3.いったん開いて、裏の白い面を上にします(0:15〜0:17)
4.折り目に沿って上下からたたみ、細長い帯の形にします(0:19〜0:33)
5.もう一度開いて折り直し、平行な折り目を何本かつけます。ここは折る順番が細かいので、動画を止めながら1本ずつ合わせてください(0:35〜0:55)
6.細長くなった折り紙を、縦向きに置きます(0:56)
7.上のほうを左右に開いて、上が広く下が細い形にします(0:58〜1:00)
8.上に出ている角を、内側へ順番に折り込みます(1:02〜1:26)
9.左右にとがった部分をつくりながら、上下の形を整えます(1:28〜1:48)
10.広がった部分をたたんで、全体を平らな帯の形にします(1:50〜2:37)
11.横から開いて、箱のように立ち上げます(2:39〜2:48)
12.左右にとがった角が出てきます。ここが耳と体になります(2:50〜2:54)
13.とがった角を折り分けて、きつねの顔と体の形にしていきます(2:56〜3:53)
14.黒いペンで目と鼻を描いたらできあがりです(3:55〜4:23)
きれいに作るコツ
はじめに半分へ折るとき(2の工程)に端と端をきちんとそろえておくと、あとの細かい折り目がずれません。
5の工程(0:35〜0:55)は折り目を何本もつけるところなので、ゆっくり再生しながら1本ずつ合わせると確実です。
耳のとがりを出すところ(12〜13の工程)は、左右で同じだけ折ると顔がまっすぐになります。
顔を描くのは全部折り終わってからにすると、目と鼻の位置を決めやすいですよ^^
色を変えて楽しむ
オレンジや茶色の折り紙で折ると、きつねらしい色合いになります。
白い折り紙で折れば、雪の中の白ぎつねになりますよ🦊
ペンの色や目の描き方を変えるだけでも、表情がずいぶん変わります。
いくつか折って画用紙に貼れば、秋の飾りにもなります。










