折り紙で作る立体のクリスマスツリーは、ぎざぎざの枝をもつ緑のツリーのてっぺんに星をのせ、茶色の土台に立たせて飾れる作品です🎄
木・星・土台の3つの部分でできていて、はさみで切り込みを入れて枝の形を作るのが特徴です。
工程は多めですが、動画を止めながら進めれば、ひとつずつ形にしていけます。

緑のツリーのてっぺんに白い星をのせ、茶色の土台に立たせた立体のクリスマスツリー
はさみを使わない、もっと簡単なツリーを作りたいときは、平面のクリスマスツリーの折り方もどうぞ。
幼児さんと一緒に折りやすい、折り紙1枚のツリーです。
立体のクリスマスツリーの折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:緑(裏が白いもの)で木を作ります。土台には茶色(裏が白いもの)を使います。星の紙は動画から判別できませんでした
道具:はさみ(緑の紙を切るのに使います)
木の部分を作る
動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。
折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。
1.緑の折り紙を折りたたんで、細長い形にします(0:04〜0:19)
2.さらに折って、大きな緑の三角形にします(0:19〜0:44)
3.この先は、小さな折りを重ねて細長い三角形にしていく工程です。手元が重なって細かい動きが見えないので、動画で確かめてくださいね(0:44〜2:56)
4.細長い三角形の白い部分にはさみを入れ、白い切れ端を切り落とします。緑の三角の下に、白い足のような部分が残ります(3:01〜3:40)
5.緑の部分を細長くたたみ直し、ふちにはさみで切り込みを何か所か入れます(3:45〜4:11)
6.開くと、ふちがぎざぎざした木の形になります(4:14〜4:19)

ふちがぎざぎざに切れた、緑の木の形
7.ここから、枝になる部分を整えていきます。途中ではさみで切る場面(4:29〜4:34)もあり、折り方が細かいので、動画で確かめてくださいね(4:24〜7:59)
8.ぎざぎざの枝をもつ木の形が、はっきり見えてきます(8:04)

ぎざぎざの枝が段になって並んだ、緑の平たい木の形
9.重なった木の形が、白い足で立った状態になります(8:09)。このあとの先端の細かい手作業は、動画で確かめてくださいね(8:14〜8:48)
てっぺんに星をのせる
10.てっぺんに白い星をのせます。星の作り方は、この動画では判別できませんでした(8:53〜9:27)

緑のツリーのてっぺんに白い星をのせたところ
土台を作って立たせる
11.茶色の紙で、ツリーを立たせる土台を作ります。折りたたんだり開いたりして折り目をつけてから、箱のような形にたたみます。折り目が細かいので、動画で確かめてくださいね(9:37〜13:17)
12.土台にツリーをのせたらできあがりです(13:22〜13:32)
きれいに作るコツ
はさみで切る場面は、白い切れ端を切り落とすところ(3:01〜3:40)、ふちに切り込みを入れるところ(3:45〜4:11)、枝を整える途中(4:29〜4:34)の3か所です。
動画のように、切る場所を指でしっかり持って、少しずつはさみを入れていきます。
切り込みを入れたあとは、開いたときにぎざぎざの枝になります。
切りすぎないよう、動画で切り込みの位置を確かめながら進めると安心です。
はさみを使う工程があるので、小さなお子さんと作るときは、そばで見守ってあげてくださいね。
飾り方・色を変えて楽しむ
動画のように茶色の土台にのせると、ツリーが立つので、机や棚、窓辺に飾りやすくなります。
緑のほかに、好きな色の折り紙で折ってみるのもおすすめです。
いくつか折って並べると、小さなクリスマスの森のような飾りになりますよ✨
冬・クリスマスに一緒に折りたい作品
立体のツリーと一緒に飾れる、冬やクリスマスの折り紙も紹介しています。
