アンパンマンの折り紙を紹介します。
うすだいだい色の折り紙が1枚あれば、顔の形まで折れます。
はさみものりも使わず、最後に目と口をペンで描いて仕上げます。
折る回数は少し多めですが、ひとつずつ進めれば大丈夫ですよ✨
アンパンマンの折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの)
道具:黒いペンと赤い色えんぴつ(顔を描くのに使います)
折り方の流れ
動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。
折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。
1.色の面を上にして置き、対角線で三角に折って折り目をつけます(0:04〜0:24)
2.裏の白い面を上にして、四つの角を中心へ折り込みます。この間は折り目が細かいので、動画で確かめてください(0:24〜0:52)
3.上下の角を中心へ向けて折り、六角形のような形にします(0:57〜1:12)
4.左右もたたんだあと、いったん立体的に開いて折りなおします(1:16〜1:45)
5.縦長の形にして、中央に口になる四角い部分を出します(1:50〜2:19)
6.四すみの角を折って、横長の顔の形に整えます(2:24〜3:07)
7.黒いペンで目と口を描きます(3:17〜4:33)
8.赤い色えんぴつでほっぺを塗ったら、できあがりです(4:38〜5:26)
きれいに作るコツ
はじめの三角(1の工程)で角と角をぴったり合わせておくと、最後の顔の形がゆがみません。
四つの角を中心へ集めるとき(2の工程)は、中心の一点にきちんとそろえるのがポイントです。
四すみを折るところ(6の工程)は、左右で折る量をそろえると顔の輪郭が左右対称になります。
ペンを持つのは、形が落ち着いて平らになってからにしてくださいね。
動画でも折り上がった状態を机に置いてから、黒いペンで描き始めています(3:12〜)。
色を変えて楽しむ
うすだいだいの折り紙が手元になければ、白い折り紙で折って、あとから色えんぴつで顔全体に色をつける方法もあります。
ほっぺの赤をピンクや薄いオレンジにすると、やわらかい表情になりますよ🌸
厚紙や画用紙に貼れば、そのままカードや壁飾りとして使えます。
いくつか並べて貼ると、子ども部屋の飾りつけがにぎやかになります✨










