葉っぱの折り紙を紹介します。
緑の折り紙が1枚あれば作れて、はさみものりも使いません。
同じ幅で折り返す動きをくり返すだけなので、3歳のお子さんでも大人と一緒ならできますよ✨
折り目がそのまま葉脈になって、本物の葉っぱらしい形になります。
葉っぱの折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの。動画では緑を使っています)
道具:折り目を押さえる細い棒(はさみ・のりは使いません)
折り方の流れ
動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。
折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。
1.色の面を上にして置き、対角線で半分に折って三角にします(0:04〜0:14)
2.三角の角のほうから、同じ幅で折り返す動きをくり返して、じゃばらの折り目をつけていきます(0:19〜1:20)。この間は折り目が細かいので、動画で確かめてください
3.同じ折り返しをさらに続けて、全体が細長い棒のような形になるまで折ります(1:25〜3:10)
4.いったん開くと、三角全体に等間隔のじゃばらが入っています(3:15〜)
5.じゃばらを保ったまま、形を寄せていきます(3:20〜4:12)。この間も手の動きが細かいので、動画で確かめてください
6.緑の面が外に出るように返して、葉っぱの形にととのえます(4:17〜4:55)
7.細い棒で折り目を押さえて、しっかりつけます(5:00〜5:14)
8.先のほうを整えたらできあがりです(5:19)
できあがりの形
表も裏も緑一色の、まっすぐな葉っぱになります。
真ん中には斜めの折り目が1本通っていて、これがそのまま太い葉脈に見えます。
その左右から、細い折り目が斜めに何本も広がっています。
下の端は細くとがっていて、茎につながる側になります。
反対側はふっくらと丸みが出るので、平らな紙なのに厚みを感じる形になりますよ🍃
きれいに作るコツ
はじめの三角(1の工程)で角と角をきちんと合わせておくと、最後まで形が崩れません。
じゃばらを折るとき(2・3の工程)は、折り返す幅をそろえると葉脈の間隔がきれいに並びます。
折り目は1本つけるごとに指でしっかりこすっておくと、次の折り返しがずれにくくなります。
最後に細い棒で折り目を押さえる(7の工程)と、葉脈のすじがくっきり出ますよ^^
色を変えて楽しむ
黄色やオレンジ、赤の折り紙で折ると、秋の紅葉になります。
黄緑で折れば、春の若葉らしい葉っぱになりますよ。
何枚か折って画用紙に貼り、茶色の幹を描き足せば、季節の木の飾りができます。
メッセージカードに1枚のせるだけでも、季節感のあるお便りになります。










