きのこの折り紙を紹介します。
折り紙が1枚あればできて、はさみものりも使いません。
赤いかさと白い軸は、1枚の折り紙の表と裏を使い分けて作ります。
2歳・3歳のお子さんでも、大人が一緒に折り目をつけてあげれば形になりますよ✨
用意するもの
- 折り紙 1枚(裏が白いもの)
- 道具 なし(はさみ・のりは使いません)
下で紹介している動画は5分5秒です。
きのこの折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
折り方の流れ
動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。
折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。
1.色の面を上にして置き、半分に折ります(0:04〜0:14)
2.そこからさらに半分、また半分と折って、折り目をつけていきます(0:19〜0:33)。この間は動きが細かいので、動画で確かめてみてください
3.全部開くと、白い面に十字の折り目がついています(0:38)
4.白い面を上にしたまま折っていくと、赤い三角のかさが出てきます(0:43〜1:27)。ここも折り目が細かいところです
5.三角の左右の角を折り込んで、かさの形を作ります(1:31〜2:15)
6.下に残った白い部分を折って、軸を作ります(2:20〜3:33)。同じような折りが続くので、動画を見ながら進めてくださいね
7.軸の左右を細く折り、かさの下にそろえます(3:37〜4:02)
8.かさのふちの角を後ろへ折り、裏返して形を整えたらできあがりです(4:06〜4:45)
できあがりの形
かさは赤い横長の五角形で、上のふちがゆるくカーブした、丸みのある形になります。
軸は白いままの短い四角で、かさの真下にすっと収まります。
下の辺が平らなので、机の上に置いても、画用紙に貼っても落ち着きます。
赤と白のはっきりした2色になるので、遠くから見てもきのこだとわかりますよ🍄
きれいに作るコツ
はじめの折り目(1と2の工程)は、端と端をきちんと合わせてつけておきます。
ここがそろっていると、4の工程で出てくる三角の形もきれいに決まります。
かさの左右を折るとき(5の工程)は、左右で折る量をそろえると、きのこらしい丸みが出ます。
軸の白い部分(7の工程)は、細く折るほどすっきりした形になりますよ。
最後にかさの角を後ろへ折るところ(8の工程)は、少しずつ折って、様子を見ながら決めると失敗しません。
折り目をつけるたびに爪でしっかりなぞっておくと、開いたときの目印がはっきりします。
色を変えて楽しむ
茶色の折り紙で折ると、しいたけのような落ち着いた色になります。
ピンクや黄色で折れば、絵本に出てくるようなかわいいきのこになりますよ^^
いくつも折って画用紙に並べて貼れば、秋の壁飾りになります。
落ち葉やどんぐりの折り紙と一緒に飾ると、季節感のあるコーナーができますね✨










