【折り紙】リボンの立体的な折り方!3歳幼児でも一枚で簡単に♪

【折り紙】リボンの立体的な折り方!3歳幼児でも一枚で簡単に♪

リボンの折り紙を紹介します。

上にふたつの羽、下に2本のたれがついた、立体的なリボンです。

折り紙が1枚あればできて、のりは使いません。

途中ではさみを使うので、小さいお子さんは大人といっしょに折ってみてくださいね✨

 

リボンの折り方

各工程を動画で紹介しています。

わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。

【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの)
道具:はさみ(切りこみを入れるのに使います)

 

折り方の流れ

動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。

折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。

1.色の面を上にして折り紙を置き、対角線で折り目をつけます(0:04〜0:34)

2.白い面を外にして、横長の形にたたみます(0:39〜1:00)

3.中央を三角に開いて、平らにつぶします(1:04〜1:24)

4.中央をつまみながら、左右へ広げていきます(1:29〜2:28)

5.中央のあたりを細かく折り込み、風車のような形にひらきます(2:33〜4:02)。この間は折り目が細かいので、動画で確かめてください

6.はさみを入れます(4:07〜5:17)。切る位置は動画で確かめてくださいね

7.羽とたれを引き出して、中央の結び目をつくります(5:21〜7:50)。ここも手の動きが速いので、動画をゆっくり再生するのがおすすめです

8.たれの先をはさみでV字に切り、形を整えたらできあがりです(7:55〜8:45)

 

きれいに作るコツ

はじめに折り目をつけるとき(1の工程)は、角と角をきちんと合わせておくと、最後まで形が崩れません。

中央を開いてつぶすところ(3の工程)は、折り目に沿ってゆっくり押さえると、左右がそろった形になります。

はさみを入れる場面(6の工程)は、動画を止めて位置を確かめてから切ると安心です。

たれの先をV字に切るとき(8の工程)は、左右の切りこみの深さをそろえると、本物のリボンらしく見えます。

最後に羽の部分を指で少し押し広げると、ふっくらして立体感が出ますよ^^

 

色を変えて楽しむ

赤や緑の折り紙で折れば、クリスマスの飾りにぴったりです🎁

白や水色で折ると、落ち着いた雰囲気のリボンになります。

プレゼントの包みや紙袋に貼るだけで、特別なラッピングになりますよ。

同じ色をたくさん折って壁に並べれば、お誕生日会の飾りつけにも使えます。