動物の折り紙はいくつかありますが、簡単に作れる亀(かめ)の折り方をご紹介します。
亀(かめ)といえばおめでたいイメージがありますよね。
実際に縁起物としてお正月やお祝い事にイラストや飾りとして用いられています。
亀が縁起物とされるのは、古くから長寿と結びつけられてきたからです。国立国会図書館「模様が意味するもの」では、亀は不老長寿の象徴とされ、亀の甲羅をかたどった亀甲文(きっこうもん)は「長寿にあやかる吉祥の文様」だと説明されています。由来としては、古代中国の書『淮南子』に「鶴と亀は千年、万年の寿命を保つ」と記されていることが挙げられています(2026年8月25日確認)。
お子さんと一緒にお正月の縁起物として作ってみてはいかがでしょうか?
用意するもの
・折り紙 1枚
・ハサミ 1本
折り紙を1枚だけ使う平面(平たい形)の亀で、10ステップで完成しますよ。
途中で切り込みを入れるので、ハサミを準備しておいてくださいね。

亀の他にも動物の折り紙はたくさんありますよね。
動物の折り紙を一気に見られるまとめ記事があるので、下にリンクを貼っておきます。
簡単なものから難しい動物の折り紙もあるので、そちらも見てみてください♪
↓ ↓ ↓
折り紙の亀(かめ)の折り方を動画で紹介
こちら↓は折り紙の亀(かめ)の折り方の動画です。
(4分10秒の短い動画です。)
動画を見ながら折る場合、右下の設定(歯車マーク)からスロー再生にするのがおすすめですよ。
折り紙の亀(かめ)の作り方
こちら↓の亀(かめ)の折り方をわかりやすくご紹介します!

1. 三角に折り、角と角を合わせるように斜めに折る。

2. 反対側も同じように折る。

3. 両方を上に向けて半分に折る。

4. 両方の先端を斜めに折る。

亀の手になるところです。
5. 下半分に切り込みを入れる。

6. 左右に開く。

亀の足になるところです。
7. 3箇所を内側に折る

8. 頭の部分を折り返す。

9. 折り紙を裏返す。

10. 縦半分に折り目をつける。

折り紙の亀(かめ)の完成!

動画でも折り方をチェックしてみてください。
(4分10秒の短い動画です。)
今回は、亀(かめ)の折り方をご紹介しました。
鮮やかな緑色の折り紙で作ると可愛い感じになりますね。
和柄の折り紙などもおめでたい感じが出ていいと思います!
和柄の中でも、亀の甲羅をかたどった亀甲文(きっこうもん)は、上で紹介したとおり長寿を願う吉祥の文様なので、お祝い事の飾りにはとくに合いますよ。



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