【蜂の折り紙】かわいいミツバチの簡単な折り方♪

【蜂の折り紙】かわいいミツバチの簡単な折り方♪

ミツバチの折り紙を紹介します。

黄色い折り紙と白い折り紙を1枚ずつ使って、体と羽根を別々に折ります。

最後に黒いペンで目としま模様を描くと、ぐっとミツバチらしくなりますよ✨

折り目の多い折り方なので、動画を止めながらゆっくり進めてみてくださいね。

 

ミツバチの折り方

各工程を動画で紹介しています。

わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。

【用意するもの】

  • 折り紙 黄色1枚(ミツバチの体になります)
  • 折り紙 白1枚(羽根になります)
  • 黒いペン(目としま模様を描きます)
  • のり(羽根を体に貼ります)

【動画の長さ】7分18秒
折り目をつける工程が多いので、動画を止めながら折ると、動画の長さよりも時間がかかります。時間に余裕のあるときに始めてくださいね。

 

折り方の流れ

動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。

折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。

工程 再生位置 やること
0:19〜 黄色い折り紙と白い折り紙を並べて用意します
0:24〜1:13 黄色い折り紙を三角に折ったり開いたりしながら、折り目をつけていきます。この間は折り目が細かいので、動画で確かめてください
1:17〜1:42 折り目にそって四方の角を寄せ、横に長い六角形のような形にします
1:47〜2:06 角をさらに折り込んで、丸みのある形に整えます。これがミツバチの体です
2:11〜5:21 体を横に置いて、白い折り紙で羽根を折ります。ここも折り目が細かいので、動画で確かめてください
5:26 羽根が左右に開いた形になったら、体と並べます
5:30〜6:29 黒いペンで、顔に目をひとつ、おなかにしま模様を描きます
6:34〜7:03 体の後ろ側にのりをつけて羽根を貼り、できあがりです

いちばん長いのは工程5の羽根で、動画では2:11から5:21までの3分10秒を使っています。
体(工程1〜4)は2:06までで折り終わるので、小さいお子さんと作るときは、体を先に仕上げてしまうと途中で飽きにくいですよ✨

 

できあがりの形

体は黄色で、角が折り込まれた丸い形になっています。

顔の側には黒い丸の目がひとつ、おなかには黒い太いしまが3本入ります。

背中には白い羽根が2枚、上へ開いた状態でついています。

羽根が立ち上がるので、横から見ると平べったくならず、飛んでいるような形に見えますよ🐝

 

きれいに作るコツ

2の工程で折り目をつけるとき、角と角をきちんと合わせておくと、あとの形がそろいます。

3と4の工程は、左右で折り込む量をそろえると、体の丸みが均一になります。

ペンで描くのは体の形を整えてからにすると、線が曲がりにくいです。

のりは少しだけ付けて、羽根の向きを決めてから押さえると、貼り直しがきいて失敗しにくいですよ^^

 

色を変えて楽しむ

体をオレンジや黄土色の折り紙で折ると、落ち着いた色合いのハチになります。

しま模様の本数や太さを変えるだけでも、それぞれ違う顔つきのミツバチができますよ。

同じ折り方でたくさん作って画用紙に貼れば、お花の飾りと合わせて春らしい壁面になります。

お子さんと一緒に作るときは、体を大人が折って、目としま模様をお子さんに描いてもらうのも楽しいですね✨

 

確認した日と出典

この記事の工程と再生位置は、2026年9月11日に次の動画を見て確かめました。