猫の全身が作れる折り紙を紹介します。
三角の耳と、ちょこんと出たしっぽまで付いた、正面を向いて座っている姿の猫です。
折り紙と黒いペンがあればできて、はさみものりも使いません。
顔の描き方は自由なので、お子さんと一緒に楽しめますよ✨
猫の全身の折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの。半分に分けて、そのうちの1枚を使います)
道具:黒いペン(顔を描くのに使います)
折り方の流れ
動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。
折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。
1.色の面を上にして、細長い長方形を置きます。半分に分ける場面は動画に映っていないので、はじめから細長い形で始まります(0:04〜)
2.裏の白い面を出しながら折って、さらに細長い形にしていきます(0:09〜1:21)。この間は折り目が細かいので、動画で確かめてください
3.端の角を三角に折って、とがった部分を作ります(1:26〜2:33)。ここも折り目が細かいので、動画で確かめてください
4.上のほうが左右に広がって、T字のような形になります(2:38〜3:12)
5.広がった左右の角を折ると、三角の耳が2つできます(3:17〜3:31)
6.耳の下を折り込んで頭の形にすると、頭と胴体がつながった姿になります(3:36〜5:17)
7.胴体の形を整えて、右下に小さなしっぽを出します(5:22〜6:48)
8.黒いペンで顔と模様を描いたらできあがりです(6:53〜7:31)
できあがりの形
できあがるのは、正面を向いて座っている猫の全身です。
頭の上には三角の耳が2つ立っていて、首のところが細くくびれています。
胴体は下にいくほど少し広がっていて、右下からは小さなしっぽが横に飛び出しています。
平らな形なので、そのまま机に置いたり、画用紙に貼ったりできます。
動画ではオレンジ色の折り紙を使っていて、最後に黒いペンで目・鼻・口・ひげと、おでこの縞模様を描いています。
きれいに作るコツ
細長い形にしていくとき(2の工程)は、端と端をきちんと合わせておくと、最後まで左右が揃います。
耳を作るとき(5の工程)は、左右で折る角度をそろえると、顔がまっすぐに見えます。
首のくびれ(6の工程)は、折る位置が少し変わるだけで表情が変わるので、動画を止めて確かめながら折ってみてください。
顔を描くのは全部折り終わってから(8の工程)にすると、目や口の位置を決めやすいですよ^^
色を変えて楽しむ
黒い折り紙で折れば黒猫に、白い折り紙なら白猫になります。
グレーや茶色で折って、ペンで縞模様を足すとキジトラらしくなりますよ🐱
何匹か折って画用紙に並べて貼れば、猫の家族の飾りになります。
顔の描き方を変えれば、眠っている猫や、おこった顔の猫も作れます。










