長靴の折り紙の折り方!簡単に一枚で平面の長靴を作ろう

長靴の折り紙の折り方!簡単に一枚で平面の長靴を作ろう

長靴の折り紙を紹介します。

折り紙が1枚あればできて、途中でスティックのりを使ってとめます。

青い表の面が長靴の本体になり、裏の白い面がはき口の白い帯になります。

雨の季節の壁飾りにぴったりな、平面の長靴ですよ☔

 

長靴の折り方

各工程を動画で紹介しています。

わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。

【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの)
道具:スティックのり(重なった部分をとめるのに使います)

 

折り方の流れ

動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。

折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。

1.色の面を上にして置き、ふちを折って折り目をつけます(0:04〜0:28)。この間は折り目が細かいので、動画で確かめてください。

2.裏の白い面を上にして、細長い帯の形になるまで折りたたみます(0:28〜0:57)

3.帯の左右を折り込んで、さらに細くします(1:02〜1:17)

4.スティックのりで、重なった部分をとめます(1:22〜1:36)

5.上に白いふちを残したまま、小さな四角い形になるようにたたみます(1:41〜2:24)

6.角を斜めに折り出して、つま先の形をつくります(2:29〜3:13)

7.はき口の白い帯とつま先を出して、長靴の形に整えます(3:17〜3:46)

8.最後にもう一度のりでとめて、形を整えたらできあがりです(3:51〜4:44)

 

できあがりの形

正面から見ると、上が横に長い四角で、下の左側につま先が飛び出した長靴の形になります。

いちばん上には、裏の白い面がそのまま出た白い帯があります。

本体は青一色で、つま先の付け根に斜めの折り線が1本入ります。

厚みのない平面の形なので、画用紙やノートにそのまま貼れますよ。

 

きれいに作るコツ

はじめに帯の形へたたむとき(2の工程)、ふちをきちんと重ねておくと、最後まで幅がそろいます。

はき口の白い帯は、上に出す幅を左右で同じにすると、まっすぐに見えます。

つま先を折り出すとき(6の工程)は、斜めの折り目を一度しっかり押さえてから開くと、角がとがります。

のりは端に少しだけ付けて、はみ出さないようにするときれいですよ^^

 

色を変えて楽しむ

黄色や赤の折り紙で折ると、子ども用の長靴らしい明るい色になります。

黒やこげ茶で折れば、大人が履くレインブーツの雰囲気になりますよ💧

かさやあじさいの折り紙と一緒に画用紙へ貼ると、梅雨の壁飾りになります。

左右をそろえて2つ折れば、げんかんに並んだ長靴のように飾れますよ✨