今回は、折り紙のコースターの折り方をご紹介します。
折り紙のコースターの作り方は簡単で、ペーパーナプキンなどファミレスや食事処にあるものでも折ることができます。
ファミレスで待ち時間にコースターを折ったら友達などから注目されそうですよね(^^)
また、ホームパーティーやお誕生日などでテーブルを明るくしてくれると思います。いろんな色の折り紙で作ってみてください。

折り紙は作っている間や作品を見る楽しみもありますが、折り紙のコースターのように実際に何かに使ってみるという楽しみ方もあると思います。
「折り紙の箱」は収納やゴミ箱などに使えて便利です。新聞や広告でも作れるので手軽さもいいですね。
コースターの他にも「折り紙の箱」を紹介している記事もあるので、下にリンクを貼っておきます。そちらも見てみてください(^^)
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折り紙のコースターの折り方を動画で紹介!
↓こちらはコースターの折り方の動画です。
(3分28秒の動画です。)
動画を見ながら折る場合、右下の設定(歯車マーク)からスロー再生にするのがおすすめですよ。
コースターの折り図を紹介!子どもの日や端午の節句に
↓こちらのコースターの折り方をわかりやすくご紹介します!

1. 縦横3等分した折り線と斜めの折り線をつけ、折り線に合わせて折る。

2. 他の角も同じように折っていく。

3. ★マークのところを持ち上げる3.★マークのところを持ち上げる。

4. 手裏剣のような形になります。

5. 点線のところで折り、三角形の角が隠れるように差し込む。

それぞれの角を差し込みます。

6. 折り紙のコースターの完成

動画もチェックしてみてください!
(3分28秒の動画です。)
コースターの折り方で手紙を送れる!
大きめの四角の紙でコースターを折って郵送することもできるんですよ。
ただし、小さい紙ではなく、縦横の36cmくらいの紙で作ります。(折ると12cmの大きさになります。)
送る前に、郵便のサイズ規定を確認してください
折ったものをそのままポストに入れる前に、ひとつ確認してほしいことがあります。12cm角のままだと、郵便の大きさの決まりに当てはまりません。
日本郵便が定めている大きさは次のとおりです。
- 定形郵便物…長さ14〜23.5cm/幅9〜12cm/厚さ1cm以内/重さ50g以内
- 定形外郵便物の最小サイズ…長さ14cm×幅9cm
出典:日本郵便「手紙(定形・定形外)」、日本郵便「定形外郵便物の最小サイズはどれくらいですか?」(2026年8月12日確認)
12cm角は、どちらも長さが14cmに届きません。ただし日本郵便は最小サイズについて、「これらを下回るサイズの場合でも12cm×6cm 以上の耐久性のある厚紙または布製のあて名札を付ければ差し出すことができます」としています。
ですので、送り方は次の2つになります。
- 12cm角のまま送る…12cm×6cm以上の厚紙か布のあて名札を付けて差し出す
- もう少し大きく折る…この折り方は紙のたて・よこがおよそ3分の1になるので、42cmくらいの紙で折れば約14cm角になり、定形外郵便物の最小サイズ(長さ14cm×幅9cm)を満たします
手軽なのは後者です。折り方はまったく同じで、紙を大きくするだけですよ(^^)
どちらの場合も定形郵便物ではなく定形外郵便物としての取り扱いになります。料金は大きさと重さで変わるので、心配なときは窓口で出すと確実です。
↓こちらのように表側には切手を貼り、裏側の閉じた部分にシールを貼ってばらけないようにしてください。

今回は、コースターの折り方をご紹介しました。
コースターは折り紙以外にもペーパーナプキンでも作ることができます。
ペーパーナプキンは長方形なので、正方形にしてからコースターを折ってくださいね。
コースターとして使う以外にも、手紙として折ってもOKです!
今はメールやLINEが当たり前ですが、私が小・中学生の時は休み時間などにノートに手紙を書いて、中身が見えないように折ってから友達とやり取りした思い出があります(^^)
かわいい折り方や珍しい手紙の折り方があると友達同士で教えあったり・・・懐かしい!
ペーパーナプキンやノートなど身近なもので手軽に作れるので、ぜひ折ってみてください。
折り紙は作っている間や作品を見る楽しみもありますが、折り紙のコースターのように実際に何かに使ってみるという楽しみ方もあると思います。
「折り紙の箱」は収納やゴミ箱などに使えて便利です。新聞や広告でも作れるので手軽さもいいですね。
コースターの他にも「折り紙の箱」を紹介している記事もあるので、下にリンクを貼っておきます。そちらも見てみてください(^^)
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