フォトフレームの折り紙を紹介します。
同じ形のパーツを4本折って、四角く組み合わせる作り方です。
はさみものりも使わず、角どうしを差し込むだけで枠になります。
小さな写真やイラストを飾れるので、贈りものにも使えますよ✨
フォトフレームの折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:4枚(裏が白いもの。同じパーツを4本折ります)
道具:なし(はさみ・のりは使いません)
折り方の流れ
動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。
折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。
1.模様の面を上にして置き、半分に折って細長い長方形にします(0:04〜0:09)
2.白い面を上にして、ふちを細く折り重ねていきます。下のふちに模様の帯が出てきます(0:14〜0:39)
3.同じところを何度も折り重ねて、細い棒のような部分をつくります(0:43〜1:23)
4.残った白い面にも折り筋をつけていきます。この間は折り目が細かいので、動画で確かめてください(1:27〜2:36)
5.同じ手順で、全部で4本のパーツを折ります(2:41〜10:05)
6.4本を四角く並べて、角どうしを差し込んで枠にします(10:10〜10:39)
7.角をそろえて全体を整えたらできあがりです(10:44〜12:02)
できあがりの形
外側は、小花模様の細い枠が四角くつながった形になります。
四つの角はパーツが交差していて、木の額縁のような見た目です。
枠の内側は白い面で、ここが写真をはさむ窓になります。
4本のパーツはどれも同じ太さなので、すっきりした細めの枠に仕上がります。
きれいに作るコツ
はじめに半分に折るとき(1の工程)は、角と角をきちんと合わせておくと、4本の長さがそろいます。
ふちを折り重ねるところ(2〜3の工程)は、毎回同じ幅で折ると枠の太さがそろいます。
1本目ができたら、2本目からは並べて見比べながら折ると、4本の形がぴったりそろいますよ。
組み合わせるとき(6の工程)は、角を無理に押し込まず、少しずつ差し込むと紙が破れません。
折り目を指の腹でしっかりこすっておくと、組んだあとに枠が浮きにくくなります^^
色を変えて楽しむ
模様入りの折り紙で折ると、枠そのものが飾りになります。
木の額縁らしくしたいときは、こげ茶やベージュの折り紙を選んでみてください。
4本を2色ずつ交互に組み合わせると、しま模様の枠になりますよ🖼
中に写真やイラストをはさんで、カードに貼って贈るのもおすすめです。
いくつか作って並べて飾ると、お部屋のかべがにぎやかになります。










