王冠の折り紙を紹介します。
折り紙が1枚あればできて、はさみものりも使いません。
表の色の面が王冠の本体、裏の白い面が下のふちになります。
平らにたたんでから最後に開くと、立体的な形になりますよ✨
王冠の折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:1枚(裏が白いもの。動画では金色の折り紙を使っています)
道具:なし(はさみ・のりは使いません)
折り方の流れ
動画の流れを、目印になる場面と一緒にまとめました。
細かい折り目の位置は、かっこ内の時間を目安に動画で確かめてみてくださいね。
1.色の面を上にして置き、半分に折って横長の長方形にします(0:03〜0:13)
2.さらに半分に折って、小さな正方形にします(0:15〜0:19)
3.いったん開いて、折り目に沿って形を整えます(0:21〜0:33)
4.角を開いてつぶすように折ると、裏の白い面が出てきます(0:45〜1:02)
5.上半分が色の面、下半分が白い面の、横長の形になります(1:10〜1:12)
6.左右の端を内側へ折ります(1:14〜1:26)
7.中央をつまんで、色の面に三角の山をつくります(1:28〜1:43)
8.白い部分を折り込みながら、上のふちに山を並べていきます(1:45〜2:25)
9.裏返して、端を折ります(2:29〜2:36)
10.小さくたたみながら折り目を重ねていきます。ここは折り目が細かいので、動画をゆっくり再生して確かめてください(2:38〜3:39)
11.全体を開いて立体にします(3:41〜3:53)
12.山の開き具合と下のふちを整えたら、できあがりです(3:55〜4:09)
きれいに作るコツ
はじめに半分・半分と折るとき(1と2の工程)、角と角をきちんと合わせておくと、最後まで形が崩れません。
角を開いてつぶす工程(4)は、いちばん形が変わるところです。
指で押さえながら少しずつ開くと、白い面がきれいに出てきますよ。
山をつくる工程(7と8)は、左右で折る量をそろえると、とがりの高さがそろいます。
最後に立体へ開くとき(11)は、一度に広げず、少しずつ丸みをつけると形が決まります^^
平らな状態でしっかり折り目をつけておくほど、開いたときに立体を保ってくれます。
色を変えて楽しむ
金色や銀色の折り紙で折ると、王冠らしい輝きが出ます。
ピンクや水色で折れば、ティアラのようなやさしい雰囲気になりますよ👑
たくさん折って画用紙に貼れば、誕生日会やお姫さまごっこの飾りにもなります。










