チューリップの折り紙の簡単な作り方!壁面をかわいく彩る♪

チューリップの折り紙の簡単な作り方!壁面をかわいく彩る♪

チューリップの折り紙を紹介します。

ピンクの折り紙で花を、緑の折り紙で茎と葉を作り、最後にふたつを合わせます。

はさみやのりは使わず、花を茎の先にかぶせるだけで仕上がります。

春の壁面かざりにぴったりの、縦長のかわいい形ですよ✨

 

チューリップの折り方

各工程を動画で紹介しています。

わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。

【用意するもの】
折り紙:2枚(花になるピンク1枚と、茎と葉になる緑1枚。どちらも裏が白いもの)
道具:細い棒のようなもの(0:42で折り目に当てる場面が一度だけあります。はさみ・のりは使いません)

 

折り方の流れ

動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。

折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。

1.ピンクの面を上にして半分に折り、白い面を上にして角を折っていきます。0:38には、上がピンクの三角、下が白い四角の形になります(0:09〜0:38)

2.細い棒のようなものを紙に当てる場面があり、0:52には白い部分が見えなくなって、小さなピンクの形になっています(0:42〜0:52)

3.小さくなったピンクの紙の角を、少しずつ折っていきます。この間は折り目が細かいので、動画で確かめてくださいね(0:57〜2:46)

4.形を整えていくと、3:10には花びらの先がとがったチューリップの花になります(2:51〜3:29)

5.できた花をわきに置き、緑の折り紙を対角線で三角に折ります(3:33〜3:43)

6.三角の角を折っていくと、4:35に細長いひし形になります(3:48〜4:35)

7.ひし形を縦に折って、茎と葉の形にしていきます。ここも折り目が細かいので、動画で確かめてくださいね(4:40〜5:37)

8.花を茎の先にかぶせたら、できあがりです(5:42〜6:01)

 

できあがりの形

花は上がふっくらと丸く、てっぺんが少しとがった形になります。

まん中に折り目の線が縦に1本入るので、正面から見るとチューリップらしく見えます。

緑のほうは、細い茎の左右から葉が2枚のびた形です。

花と茎はのりでとめず、花の下側に茎の先を入れてつないでいます。

全体が平らに仕上がるので、画用紙や壁にそのまま貼れますよ🌷

 

きれいに作るコツ

はじめに半分に折るとき(1の工程)、角と角をきちんと合わせておくと、最後まで形が崩れません。

3の工程からは紙が小さくなるので、指の腹でしっかり押さえながら折ると折り目がそろいます。

花の先をとがらせるところ(4の工程)は、折り目を一度しっかり押さえてから形を起こすと、きれいに出ます。

茎を仕上げるとき(7の工程)は、左右の葉を同じ角度で折ると、まっすぐ立った姿になります。

花をかぶせるとき(8の工程)は、かぶせる深さで花の高さが変わるので、正面から見ながら決めてくださいね。

 

色を変えて楽しむ

赤や黄色の折り紙で折れば、そのままチューリップ畑らしい色になります。

白やオレンジ、うすむらさきを混ぜると、花壇のようににぎやかになりますよ。

茎の緑は、うすい黄緑にすると春らしく、濃い緑にするとしっかりした印象になります。

色違いをいくつか並べて画用紙に貼れば、季節の壁面かざりになります。

一輪だけ台紙に貼って、メッセージを書き添えるのもかわいいです^^