ユニコーンの折り紙を紹介します。
折り紙1枚から、たてがみとしっぽのついた立体のユニコーンができます。
首を立てた馬の形で、頭には小さな角がついています。
折り目をたくさんつけてから、少しずつ形を起こしていく折り方ですよ✨
ユニコーンの折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
| 折り紙 | 1枚(動画では黄緑の折り紙を使っています) |
|---|---|
| はさみ | 使います(6の工程) |
| のり | 使います(7の工程) |
| ペン | 使います(8の工程で目を描きます) |
| 動画の手順 | 0:04〜14:30(およそ14分30秒) |
折り方の流れ
動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。
折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。
1.色の面を上にして置き、たてよこに細かい折り目をつけていきます(0:04〜1:14)
2.折り目にそって全体を寄せ、山のような三角の形にします(1:19〜1:38)
3.ひし形に置きなおして折り目を足し、中央がとがった形にまとめます(1:43〜3:37)。この間は折り目が細かいので、動画で確かめてください
4.紙を立ち上げて、とがった部分を1つずつつまみながら細くしていきます(3:42〜6:35)
5.細くした部分を折り分けて、体のもとになる形をつくります(6:40〜10:18)。ここも動きが細かいので、動画で確かめてください
6.はさみを使う場面があります。そのあと形を起こすと、脚が4本そろった馬の形になります(10:57〜11:47)
7.本体とは別に小さなパーツを折り、のりを使って仕上げます(11:52〜12:56)
8.ペンで目を描き入れたらできあがりです(13:21〜14:30)
どのくらい時間がかかる?
手順は動画の0:04から14:30まで、およそ14分30秒あります。
工程は全部で8つで、上の「折り方の流れ」に書いた時間から計算すると、長いのは次の順です。
・5の体のもとになる形をつくるところ(6:40〜10:18/約3分40秒)
・4のつまんで細くするところ(3:42〜6:35/約2分50秒)
・3の中央がとがった形にまとめるところ(1:43〜3:37/約1分55秒)
このうち3と5は、上の手順でも「折り目が細かいので、動画で確かめてください」「動きが細かいので、動画で確かめてください」と書き添えている場面です。
動画を止めながら折るぶん、実際の作業は動画の時間より長くかかります。
途中ではさみとのりも使うので、折り紙の中では手のこんだ折り方です。
いちどに仕上げようとせず、2〜3回に分けて進めても大丈夫ですよ。
よくある質問
Q. 折り紙は何枚いりますか?
A. 1枚です。7の工程で本体とは別に小さなパーツを折り、のりで貼り合わせて仕上げます。
Q. はさみやのりを使わずに折れますか?
A. この折り方では使います。6ではさみを使う場面があり、7でのりを使って仕上げます。
Q. 子どもといっしょに折れますか?
A. 折るだけならいっしょに進められます。むずかしいのは6のはさみと7ののりを使うところなので、そこは大人が受け持つと安心です。
きれいに作るコツ
はじめの折り目つけ(1の工程)が、この折り紙でいちばん大事なところです。
線がずれていると、あとで形を起こすときにきれいにそろいません。
つまんで細くしていくところ(4の工程)は、指先で折り筋を強く押さえながら進めると形が決まります。
脚になる部分(6の工程)は、4本の長さをそろえると立ち姿が安定しますよ^^
はさみとのりを使うので、小さいお子さんと作るときは大人がそばで見てあげてくださいね。
工程が多いので、途中で休みながらでも大丈夫です。
色を変えて楽しむ
できあがったユニコーンは、たてがみとしっぽだけ色が濃く出て、体との差がきれいに見えます。
白い折り紙で折れば、絵本に出てくるような真っ白なユニコーンになります。
ピンクや水色で折って、ペンでたてがみに色を足すと、やさしい雰囲気になりますよ🦄
金や銀の折り紙で折ると、ぐっと特別な感じになります。
画用紙に貼って飾ったり、メッセージカードに添えたりしても喜ばれます。
確認した日と出典
折り方の手順と、各工程にかかる時間は、この記事で紹介している動画を見て書いています。動画は当サイトのYouTubeチャンネル「たのしい折り紙」のものです。
出典:ユニコーンを折り紙1枚で立体に作る方法!簡単でかわいい♪(YouTube)(2026年9月5日確認)










