キリンの折り紙を紹介します。
折り紙を2枚使って、首と頭のパーツ、胴体のパーツをそれぞれ折っていきます。
最後にのりで貼り合わせると、4本の脚で立つ立体のキリンになります。
首がすらりと長くて、頭には小さな角も付いていますよ✨
キリンの折り方
各工程を動画で紹介しています。
わからないところは動画を止めながら、ゆっくり折ってみてくださいね。
【用意するもの】
折り紙:2枚(首と頭に1枚、胴体に1枚使います)
道具:のり(首と胴体をつけるのに使います)
折り方の流れ
動画の流れを、大きな節目ごとにまとめました。
折り目の細かい位置は動画のほうがわかりやすいので、かっこ内の時間から再生してみてくださいね。
1.1枚目を三角に折り、いったん開いて折り目をつけます(0:09〜0:24)
2.角を折り込みながら、細長い形にしていきます(0:24〜2:07)。この間は折り目が細かいので、動画で確かめてください
3.さらに折りたたんで、細い棒のような形にします(2:11〜3:35)
4.先のほうを折って角と耳を作ると、首と頭のパーツができあがります(3:39〜4:43)
5.2枚目を三角に折って開き、四つの角を中心に向けて折ります(4:48〜5:51)
6.裏返して同じように折り、正方形の形に整えます(5:56〜7:00)
7.中を開いて立体にし、4本の脚と背中を作ります(7:05〜11:43)。ここも動きが細かいので、動画を見ながら進めてください
8.首のつけ根にのりをつけ、胴体に差し込んで貼り合わせたらできあがりです(11:48〜12:22)
できあがりの形
首が長く伸びて、その先に小さな頭が付いた立体のキリンになります。
頭には2本の角があり、左右には耳が張り出しています。
胴体からは4本の脚が出ていて、置くとそのまま自分で立ちます。
首は胴体に差し込んで貼るので、傾け方を少し変えるだけで表情が変わりますよ。
きれいに作るコツ
はじめの三角(1の工程)で角と角をきちんと合わせておくと、最後まで形が崩れません。
首のパーツは細長く折りたたむので、1回ずつ指でしっかり押さえてから次へ進むと、まっすぐな首になります。
胴体の四つの角を中心へ折るとき(5の工程)は、四方向を同じ幅にそろえると、脚の長さもそろいます。
脚を作るところ(7の工程)はいちばん動きが細かい場所なので、あせらず動画を止めながら折ってみてください。
のりは首のつけ根だけに少しつけて、乾く前に差し込む角度を決めると、うまく立ちますよ^^
色を変えて楽しむ
黄色やオレンジの折り紙で折ると、キリンらしい色合いになります。
首と胴体で色を変えれば、しましま模様のような雰囲気にもなりますね。
ペンで模様や目を描き足すと、ぐっと本物らしくなりますよ🦒
何頭か作って画用紙の上に並べると、サバンナの風景が作れます。










